おはようございます。5月6日、水曜日の日記です。
今日から帰省のため、千葉へと向かっています。
連休中ということもあり、数日前に予約した新幹線の指定席はすでに満席に近い状態。この時期の移動の厳しさを改めて実感しました。
ただ、いざ東京に着いてみると、意外にも普段の週末より人が少ないように感じます。多くの人が地方へ帰省しているからでしょうか、電車の座席に座れる余裕もあり、少し意外な都心の静けさを味わっています。
🏇 幸運を運んでくれた「ラッキーナンバー」
昨日は移動の合間に、秋葉原の「お屋敷(メイドカフェ)」へ立ち寄ってきました。
以前、メイドのゆゆめろさんとふわるさんに聞いた「ラッキーナンバー」の馬が、先日の天皇賞で見事1位になったのです。
直接「ありがとう」と報告ができて、清々しい気持ちになりました。さて、今週末のNHKマイルカップはどうなるでしょうか。まだ予想は立てていませんが、また少し勉強してみようと思います。
NHKマイルカップ:毎年5月に開催される、3歳馬によるG1(最高格付け)の競馬レースのことです。
📖 皇族の日常を覗く『赤と青のガウン』
新幹線の中では、彬子(あきこ)女王殿下の留学記『赤と青のガウン』を読みました。
皇族の方が書かれた本ということで、少し堅苦しい内容を想像していましたが、良い意味で裏切られました。非常にユーモアに溢れた、軽やかで読みやすい文体なのです。
特に面白かったのが、SP(護衛)の方が迷子になってしまい、逆に殿下がお世話をすることになったというエピソード。また、皇族には戸籍がないため、一般の赤いパスポートではなく、外交官などが使う茶色のパスポートをお持ちだそうです。空港で理由を問われ、「プリンセスだから」と答えて相手を絶句させたというお話には、思わず口角が上がりました。
🖋️ 学びへの姿勢に刺激を受ける
面白いエピソードの影で、オックスフォード大学での壮絶な勉強量には背筋が伸びる思いでした。
1週間に1本以上のペースで英語の論文を書き上げるという日々は、私自身の学生時代を振り返っても想像を絶する分量です。
母国語ではない言葉で、それだけの思考を形にする強さ。
知的な刺激をたっぷりともらい、自分の学びに対する姿勢も見つめ直す良い機会になりました。興味のある方には、ぜひ手にとってほしい一冊です。
ほなまた!