おはようございます。5月2日の朝を迎えました。
昨日は映画鑑賞と自転車の修理という、少し対照的な出来事を通じて「時間の経過」を実感する一日となりました。
🎬 20年後の世界で見えた変化
昨日観たのは、映画『プラダを着た悪魔2』。
前作から約20年。映画の中の時間も現実と同じように流れていて、描写の端々にリアリティを感じました。
かつては秘書に預けていたコートを、編集長のミランダが自分でかけたり、会議での暴言が「コンプライアンス(法令や社会規範を守ること)」の観点から注意されたり。時代の変化を突きつけられるようで、どこか寂しさもありましたが、妙に納得してしまう自分もいました。
👠 成長したアンディと、報われたナイジェル
特に印象的だったのは、アン・ハサウェイ演じるアンディの成長です。
前作で「ここで働ければどこでも通用する」と言われていた通り、彼女は実力派のジャーナリストとして見事にその証明を果たしていました。
また、個人的に嬉しかったのがナイジェルの存在です。
前作では報われない場面もありましたが、今作では彼が報われる瞬間があります。これはぜひ、前作ファンの方々に劇場で見届けてほしいポイントですね。
🚲 8万円の修理費に頭を抱える
映画の余韻に浸りつつ、午後は自転車を修理に出したのですが、ここで少し頭の痛い問題が起きました。
長年愛用してきたブロンプトンの自転車が、あちこちガタが来ていたようです。
提示された修理費用は、工賃(作業代金)などを含めて約8万円。
「さすがに高いな……」というのが本音です。パーツの劣化に加え、諸々の条件が重なり、新車を買うか悩むほどの金額になってしまいました。
💸 新しい相棒を探すべきか
今は円安の影響もあり、輸入車であるブロンプトンを買い直すとなると、昔の倍近い出費を覚悟しなければなりません。
- 折りたたんで室内保管できること
- 電車に乗せることができること(優先度低め)
- 走行性能はそこそこ
この条件を満たす他の自転車を探すか、外置きで割り切るか
5月のスタート早々、大きな選択を迫られています。スペックを比較しながら、もう少し慎重に「次の相棒」を考えてみようと思います。
ほなまた!