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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

1人賛否の終了

📺 習慣の終わりと、新しい「情報の追い方」

おはようございます。4月28日、火曜日ですね。
昨日は、個人的に少し大きなニュースがありました。お笑い芸人・粗品さんのYouTube企画「一人賛否」が終了したことです。

この動画、毎週の楽しみにしていたので本当に残念です。
何が良かったかというと、SNSをずっと眺めていなくても、その時の世間の話題をざっと確認できる「効率の良さ」にありました。

自分でニュースを調べ始めると、ついつい深追いして時間を溶かしてしまいがちですよね。
不完全ながらも、人と会話できる程度に情報をまとめてくれる存在は、私にとって素晴らしいガイドでした。

🗺️ 歴史を「横」に繋げて俯瞰する楽しみ

最近はAIと相談しながら、自分の教養をどう広げていくかを考えています。
今、私が特に関心を持っているのは、歴史を「水平的」に学ぶことです。

例えば「遣隋使(けんずいし)」や「遣唐使(けんとうし)」を単独の出来事として覚えるのではなく、当時の中国がどれほど進んでいたのか、世界では他に何が起きていたのかを並べて見ていく。
点としての知識ではなく、同じ時代の「横のつながり」を俯瞰(ふかん)して見る。
そうすることで、歴史が単なる暗記ではなく、ひとつの「文脈(ストーリー)」として見えてくるのが面白いんです。

※俯瞰(ふかん)とは
高い場所から見下ろすように、物事の全体像を客観的に捉えること。

📚 軸となる一冊、『情報の歴史21』

この「横の歴史」を学ぶ助けとして、松岡正剛さんの『情報の歴史21』という本を軸に据えることにしました。
これは日本、ヨーロッパ、中国など、あらゆる地域の出来事や美術、科学の発展を一つの年表に網羅した、非常に濃密な本です。

教科書のような「虫食い」の知識ではなく、流れを持った教養。
この年表をベースに、美術史や哲学史、経済史を並行して自分の中に落とし込んでいきたい。
自分なりの「歴史観」を構築していく作業は、大人の学びならではの贅沢(ぜいたく)かもしれません。自分だけの年表を持つことこそ教養のある大人だと思います。

ほなまた!