こんにちは。6月12日の日記です。
昨日は久しぶりに仕事に深く集中した一日でした。日々業務に取り組む中で、改めて「AIの進化は本当に素晴らしい」と実感しています。
💻 AIのおかげで消えた、エンジニアとしてのコンプレックス
昨日はプログラムのバグ発見や、修正による影響範囲の調査という仕事がありました。会社が用意してくれた、セキュリティの担保されたAIサイト(GeminiやClaude、ChatGPTなどが選べる環境です)を活用して調査を進めました。
特にClaude(クロード)は、プログラムのソースコードを、実際の業務で使う分かりやすい言葉に素早く翻訳してくれるため、影響範囲の特定がとてもスムーズに進みます。
私は長年システムエンジニアを続けていますが、実は「自分で完璧にプログラムを組めないこと」にずっとコンプレックスを抱いていました。私が扱うシステムには独自の特殊なソースコードがあり、一般的なPython(パイソン)などの言語に比べて学習コストが高く、習得に苦労していたからです。
しかし、ここ数年のAIの登場で、その不安は完全に解消されました。以前ならエラーの原因を突き止めるために、人力で一つずつデータを追いかける地道な作業を何年も続けていましたが、今ではコードをそのままAIに投げれば、一瞬で原因と理由を導き出してくれます。
もちろん過信は禁物ですが、プログラムが読めないことは、もはや自分の欠点ではなくなりました。これからは「弱点の克服」だけでなく、設計やテストパターンの洗い出しなど、「長所をさらに伸ばす」ためにAIをどう使うかを考える時期に来ていると感じています。
知識的な部分はAIで補える時代だからこそ、経験で培う「エンジニアとしての芯(核となる設計思想など)」をどう育てていくかが、これからの時代の鍵になりそうです。
🏆 あっとほぉーむカフェの「アワード」と、推しの勇気ある宣言
いつもお世話になっている「あっとほぉーむカフェ」で、メイドさんたちの功績を称える「アワード」の投票が始まります。様々な部門があるのですが、その中に「ご主人様・お嬢様満足部門」という、1回のご帰宅(※カフェを利用することです)につき1枚もらえる投票券で応援する仕組みがあります。
実質的には人気のメイドさんが有利になりやすい仕組みではありますが、明日の土曜日から1週間、推しを上位に入賞させたいご主人様お嬢様たちが一斉に頑張る熱い期間です。
実は、私が「この賞を取ってほしい」と2年間ずっと応援し続けている、少し遠慮がちで控えめなメイドさんがいます。その彼女が今回、SNS上で「アワードを目指します」と力強く宣言してくれました。自分のためだけでなく、応援しているご主人様お嬢様のためを想って一歩踏み出してくれた姿に泣きそうになるほど感動してしまいました。
幸いにも、6月と7月は撮影会の予定が少し落ち着いており、資金面にも余裕があります。来週は仕事の休みを調整して、平日に集中してご帰宅する日を作り、彼女に投票して支える一週間にするつもりです。
ほなまた!