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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

九条の大罪/月とアマリリス

🚲 長い付き合いの相棒を直す

4月が終わり、今日から5月が始まりますね。

昨日は月末ということもあり、仕事や身の回りの「手仕舞い(事務的な処理を終えること)」を進めていました。

そんな中、愛用している自転車「ブロンプトン」がパンクしてしまいました。

修理屋さんに持っていくと、タイヤ自体がかなり摩耗(すり減ること)していて、交換が必要とのこと。あいにく在庫がなく、ゴールデンウィークを挟むと時間がかかってしまうため、別の馴染みの店を予約しました。

この自転車は、大学生の頃に短期バイトをして手に入れた、思い出深い一台です。最近は円安の影響で、同じモデルを買おうとすると当時の倍以上の価格になっています。今の自転車よりも軽い「チタンモデル」となると80万円ほどするらしく……。

最新モデルへの憧れはありますが、今の相棒もパーツを変えればまだまだ現役。しっかりメンテナンスをして、5月も大切に乗っていこうと思います。

⚖️ 裁判シーンのない異色の物語

昨日はいくつか映像作品も楽しみました。

一つはNetflixの『九条の大罪』。

悪徳と言われながらも、社会の枠から外れた人々を救う弁護士の物語です。

興味深かったのは、弁護士ものなのに「裁判のシーン」が一切ないこと。

その代わりに、事件が起きるまでの人間模様や、いかにして刑罰を避けるかという駆け引きに焦点が当てられています。

少し唐突に終わってしまった印象はありますが、独自の視点を持った面白い作品でした。

✍️ 「書くこと」の覚悟を知る

もう一つは『月とアマリリス』という小説。

過去に誤報で人を傷つけてしまった記者が、新たな事件を通して、再び自分の「書く姿勢」と向き合う物語です。

作中の「記事は一瞬の光のようなもので、書き続けなければ誰にも届かない」という言葉が、深く心に残りました。

もし記事で失敗をしたら、それを取り返せるのは、やはり自らが書く記事でしかない。

プロとしてのプライドや、ジャーナリズム(事実を伝える活動)の厳しさを突きつけられた気がします。

ネット上の批判を恐れず書き続ける人々に対しても、少し見方が変わるような、新しい視点をもらえた気がします。

🎬 5月1日の映画館へ

さて、今日はこれから映画館へ足を運ぶ予定です。

5月1日は映画のサービスデー。新作の『プラダを着た悪魔2』を観てきます。

前作をじっくり復習する時間は取れませんでしたが、要約を頭に入れて、今の自分が何を感じるか確かめてこようと思います。

ほなまた!