🚲 10年越しの「黄色い相棒」を修理へ
おはようございます。5月4日月曜日ですね。
昨日は、ずっと気になっていた愛車「ブロンプトン」を修理に出してきました。
ブロンプトンとは、イギリス製の有名な折りたたみ自転車のこと。僕が持っているのは学生時代のバイト代で買った、思い入れのある一台です。
専門の自転車屋さんに見てもらったところ、かなりの修理が必要で、費用も新車の半分くらいかかるそう。それでも、今のフレーム(マーク4という少し古いモデル)や、限定色の「イエロー」は今では手に入らない貴重なもの。
新しい電動自転車も少し気になりましたが、やはりこの先もずっと、この黄色い相棒と一緒に走りたいと決断しました。
フレーム:自転車の骨組みのこと。絶版(ぜっぱん):生産が終了して、もう新しく作られていないこと。
🛠️ 2ヶ月待ちの、ゆっくりとした時間
修理の完了までは、約2ヶ月ほどかかるそうです。
職人さんがお一人で作業されているお店で、他にも修理を待っている自転車がたくさん並んでいました。パーツの中には手に入りにくいものもあるようで、作業は7月頃になりそうです。
最近は街中に「LUUP(ループ)」のようなシェアサイクルも増えていますよね。そういった便利なサービスを組み合わせながら、修理の日まで大事に乗りたいと思います。
☕️ 「言葉の定義」とSNSの距離感
最近、SNSであるコンセプトカフェが「昼職か夜職か」という議論で賑わっていました。
人によって「夜職」のイメージがバラバラなまま議論が進んでいるのを見て、言葉の定義を合わせることの難しさを感じました。
例えば、深夜のコンビニで働くことは「夜職」と呼ぶのか。飲食店はそもそも昼・夜どちらなのか。
ルールや定義が曖昧なまま意見をぶつけ合っても、結局ゴールが見えず、誰かを傷つける言葉が生まれてしまうだけのように思います。
言葉の定義:その言葉が何を指すのか、あらかじめ意味をはっきり決めておくこと。
🕊️ 自分の時間を大切にするために
誰かの意見に対して反論したくなることもありますが、そうやって頭を悩ませる時間は、人生において少しもったいない気がします。
ほなまた!