おはようございます。4月7日、火曜日の朝ですね。
昨日は週の始まりということで、今週の予定をじっくりと組み立てていました。
最近は、AIのClaudeにNotionのページを読み込んでもらって、スケジュール案を出してもらうという形を試しています。ただ、すべてをAIに任せて自動で書き込んでもらうのは、少しばかりリスクがある気がして。あくまでAIに「提案」してもらい、それを自分の手で書き写す。このひと手間が、自分の意識に予定を馴染ませるいい時間になっているように感じます。
ただ、Claudeも使いすぎるとすぐにトークン制限がかかってしまいますね。よりスムーズにやり取りするために、ワンランク上のプランを検討してみようかな、なんて考えているところです。
📚 二冊の本、二つの視点
昨日は二冊の本を読み終えました。 一冊は詩人ルーミーの『愛の歌』。イスラム教の背景を持つ方の詩集なのですが、挿絵が独特で、自分の感覚とうまく繋がらないもどかしさがありました。読書には、内容だけでなく「本全体の雰囲気」との相性も大切だなと改めて思います。
もう一冊は、是枝裕和監督の『映画の生まれる場所で』。これが、とても良かった。 フランスでの撮影現場を綴った日記なのですが、是枝監督のような方でも現場で悩み、試行錯誤されている姿に親近感を覚えました。特に、言葉が通じない環境で撮影を続けるうちに、言葉ではなく「表情」で演技を見極められるようになったというエピソード。違う視点に身を置くことで自分の能力が広がっていく感覚は、私たちの日常にも通じるものがありますよね。
🎞️ 「撮る」という行為の重み
特に心に残ったのが、あとがきに寄せられた橋本愛さんの言葉です。 「カメラに撮られることは、過去の自分と今の自分を比較されるという暴力性がある」 もし過去のほうが良かったと言われれば、それは今の自分が否定されているのと同じだ、という彼女の視点。カメラを向ける側として、その重みをしっかり意識しておかなければ、と背筋が伸びる思いでした。
また、現場でどんな状況になっても嫌な顔をせず、淡々と仕事をこなすプロフェッショナルの存在。私はつい感情が顔に出てしまうタイプなので、その「静かなプロ意識」を見習いたいなと強く思わされました。
🕊️ 今日は、心と体を休める日に
さて、今日はこれから病院へ行く予定です。 連日、たくさんのインプットをして頭を動かしてきたので、今日は自分のメンタルと体の調整日にしようと思います。
皆さんも、たまには自分のコンディションを優先して、ゆっくり過ごす時間を作ってみてくださいね。
ほなまた!