📸 マーブルビーチ撮影会での技術的備忘録
昨日は撮影会に参加してきました。
今回は、ベンチ、マーブルビーチの手前、そして波打ち際の3シーンでシャッターを切りました。実際に現場に立つと、多くの課題と収穫が見えてきます。
1. フィルターと色の管理
今回、ND16フィルター(※レンズに入る光の量を減らすサングラスのようなもの)を使用しましたが、なぜか全体的に青みがかってしまう現象が起きました。こうした色の「被り」は後からの修正が大変なので、現場でのホワイトバランス設定やフィルターの質を再考する必要がありそうです。経年劣化とかあるんですかね…?
2. 強い光との戦い
日中の海辺は想像以上に眩しく、背景が白飛び(※明るすぎて真っ白になること)しがちです。背景の空や海の色を綺麗に残すには、CPLフィルター(※反射を抑えて色を鮮やかにするフィルター)や、日中でも光を補うためのフラッシュが必須だと痛感しました。
3. 構図と小道具の活用
砂浜に置くつもりだった額縁は、手で持って「切り取り感」を出す方が効果的でした。また、布を使った演出も、投げ方や風の計算など、事前のシミュレーションが重要ですね。
4. 機材の選択
F2.8程度の明るさがあれば、背景の海や空のディテールを程よく残しつつ、被写体を際立たせることができます。広角よりも、70-200mm程度の望遠レンズ1本で十分に勝負できるという手応えを得られたのは大きな収穫でした。
🎤 全力で声を出す、夜の解放感
夜は「みみかさん」のイベントへ。
気心の知れたメンバーとの時間は、気兼ねがなく、ただただ楽しいひとときでした。
最近は声出しも解禁され、昨夜は喉が潰れそうになるほど全力でコール(※曲に合わせてファンが送る掛け声)を送りました。大きな声を出すというのは、思った以上にストレス解消になるものです。
ただ、コールの種類も多様化していて、まだ覚えきれていないものもありました。
「山崎春のパン祭り」のような独特なフレーズも含め、お気に入りの曲をもっと楽しむために、少しずつ勉強していこうと思います。
🌙 4月のスタート、生活を整える
今日からまた日常が戻ってきます。
今週は、積読(※読んでいない本)の消化や、AIの活用についても本腰を入れて取り組む予定です。
最近は少し夜更かしが続いていましたが、日も長くなってきましたし、これからは「早寝早起き」にシフトして、朝の時間を有効に使いたいと考えています。
ほなまた!