おはようございます。3月27日、金曜日ですね。
今日は、いよいよ明日に迫ったボウリングの話と、仕事における「視座」の重要性について、少しお話しさせてください。
🎳 ボウリングは「準備」で決まる
最近、ボウリングの練習を重ねる中で、あることに気がついたんです。 それは、「最初の2ゲームでは、自分の本領は出せない」ということ。
どうしても最初は投げ方の幅が少しずつズレてしまい、狙ったところに飛ばないんですよね。体が慣れて、感覚が修正されてくるとスコアも上がっていくのですが……。 これって、100メートル走の選手が事前にアップをしたり、野球のピッチャーがブルペンで肩を温めたりするのと同じだと思うんです。
だから今回は、やり方を変えることにしました。 本番のゲーム中に修正しようとするのではなく、会場に行く前にあらかじめ別の場所で投げ込んで、しっかり「温まって」から臨む。 昨日テストしてみたのですが、一度練習して感覚を掴んでおいたほうが、最初からフルスロットルでいけることが分かりました。明日は万全の準備で挑もうと思います。
💼 仕事の価値を左右する「視座」の高さ
さて、仕事についても少し。 昨日は、仕事における「視座(しざ)」について考えさせられる場面が二つありました。
※視座(しざ)とは: 物事を見る「視点」の高さや、視野の広さのこと。
一つは、提出物の期限について。 あらかじめ期限を伝えてあるのに、連絡もなく遅れ、さらに督促しても明確な返答がない……。これは、社会人として少し残念な対応だと言わざるを得ません。 自分のタスクが周囲にどう影響するか、という「高い視点」で考えられていない証拠かもしれませんね。
もう一つは、システムを考える際の「場当たり的な発想」です。 ゴールを見ずに、目の前のプロセスだけを見て判断してしまう。これでは、正しいルートを選ぶことは難しいでしょう。
🎯 ゴールから「逆算」して動くこと
結局のところ、ボウリングも仕事も、「ゴールを意識して、そこから逆算(ぎゃくさん)すること」が何より大切なんだと感じました。
ゴールを明確に定めれば、自ずと守るべき期限や、今やるべき準備が見えてきます。 しっかりとした準備と、全体を見渡す高い視点。 この二つを意識するだけで、結果は大きく変わるはずです。
仕事における結果とはQCD。質・かけた費用・納期。常に心がけたいですね。
ほなまた!