今週、話題の漫画『チェーンソーマン』が完結を迎えました。
個人的には非常に楽しみにしていた作品でしたが、最後はどこか「打ち切り」のような、消化不良な印象を受けてしまいました。
ラスボスとの壮絶な戦いを期待していましたが、意外にあっさりと幕が降りた感覚です。ヨルとの戦いは中ボスくらいに眺めていたのですが…主人公がこれまでのように誰かに助けられることもなく、そのまま「食われた」という幕引きには、納得感を見出すのが難しいかもしれません。
チェンソーマンが食べられたらチェンソーマンのイなかった世界に戻るってことは、悪魔が食べられる分だけ並行世界が生まれるということなのでしょうか。難しい。。
創作における「引き際」の難しさを、改めて考えさせられました。
🏇 ウマ娘と「切れ者」の沼
最近、アプリゲームの『ウマ娘』に少し時間を使いすぎている自覚があります。
特に対人イベントの「チャンピオンズミーティング」が近づくと、どうしても強いウマ娘を作りたくなってしまうものです。
最近は「切れ者(きれもの)厳選」という作業に没頭していました。
※切れ者とは: ゲーム内でスキルを習得する際のポイントが10%割引になる有利な状態のこと。これがあると通常より多くのスキルを覚えさせることができます。
ただ、この状態を引き当てるのは確率が低く、まるでパチンコの当たりのような感覚。気がつけば昨日も一昨日も、この厳選にかなりの時間を費やしてしまいました。
一歩引いて見ると、時間効率の悪さは否めません。「毎日1体まで」や「移動中のみ」といった、自分なりのプレイ・ルールを決める必要がありそうです。4月は、この「悪い癖」を直す月にするつもりです。
🎸 痛恨のスケジュールミス
最後に、一番ショックだった出来事について。
ずっと楽しみにしていたポルノグラフィティのライブ。金曜日だと思い込んでカレンダーにも登録していたのですが、なんと実際には火曜日に終わっていました。
昨日、チケットを確認しようとして「使用済み」の文字を見た時の絶望感と言ったらありません。
普段、ライブにはそれほど足を運ばない私ですが、ポルノグラフィティだけは一度見ておきたかった。自分の確認不足が悔やまれますが、これも一つの教訓として、次の機会を待ちたいと思います。
ほなまた!