3月8日、日曜日。今朝は晴天に恵まれましたが、最高気温は9℃と少し肌寒い一日の始まりですね。
昨日はあっとほーむカフェのメイドであるてぃなさんの撮影会に参加してきました。実は彼女とはこれまでチェキを撮ったこともなく、ほぼ初対面。以前SNSで見かけた彼女の海の写真が素敵で、たまたまお見送りに来た彼女にその旨を伝えた位の交流しかありませんでした。
ところが偶然というものは不思議で、その時ちょうど隣にいたご主人様が写真を撮影していたの本人だったんです。そこからちなつさんの撮影会でお会いし、色々あっててぃな撮影会にお誘い頂いたという流れでした。
📸 スタジオクオリアでの新しい挑戦
場所は、難波・桜川にある「スタジオクオリア」。
普段、日本橋のお屋敷(あっとほぉーむカフェ)へは自転車で通っているのですが、そこからもう一駅分足を伸ばすだけの距離だったので、昨日も軽快に自転車を漕いで向かいました。
このスタジオは、全く雰囲気の異なる2つのスペースが用意されていて、非常に撮りがいがありました。
- 黒ホリスペース:壁が真っ黒な空間。ストリートアート風の壁面もあり、クールな印象。
- ピンク・欧州風スペース:ロリータ服や可愛らしい衣装が映える、明るくクラシックな空間。
※黒ホリ(くろほり)とは?
床や壁がすべて黒一色のスタジオのこと。光が反射しにくいため、被写体だけに光を当てて浮かび上がらせるような、格好いい写真を撮るのに適しています。
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ライティングで変わる写真の表情
今回は、久々に「ソフトボックス」という、ストロボの光を柔らかくする機材を持参しました。
黒ホリでの撮影は、私にとって新しい発見の連続でした。白いスタジオ(白ホリ)だと壁に反射した光で部屋全体が明るくなりますが、黒ホリは光が拡散しません。その分、ストロボを当てた人物だけが美しく浮き上がるんです。
SNSでよく見るような幻想的な一枚が、自分のカメラの中でも再現できたときは、思わず気分が上がりました。長年持っていた「黒ホリは難しそう」という思い込みが、一つ外れたような気がします。
📝 次回への備えと気づき
網目状の仕切りを使ったカットでは、ピントが網に持っていかれるので顔と網の距離を近づけました。これも良かったのですが、顔と網をもっと離して網を前ボケに使ったり、望遠レンズを使って網目の間をもっと大きく見せたり出来たなぁと。
小道具の樽(たる)をもっと活かせたのではないかと思ったり……。撮影に夢中になると、どうしても後から「こうすれば良かった」というアイデアが湧いてきます。次回以降で試したいですね!
ほなまた!