おはようございます。3月7日、土曜日です。
今朝の空は晴れ渡っていますが、気温は11度と少し肌寒さを感じる滑り出しです。
昨日は、没頭していた「バイオハザード」のやり込みを一つ終えました。
「回復アイテムを使わずに全編クリアする」という制約プレイ。ダメージを最小限に抑え、時には数ミリ単位の動きを意識する時間は、まるで「死にゲー」と呼ばれる高難易度アクションを解いているような緊張感がありました。
前回のクリアより2時間だけ早い8時間で終わりました。ムービーを全てスキップしたにも関わらずこのタイムですので、コンティニューの回数が膨大だったことがわかります。言い換えればそれだけこの世界に習熟した証かもしれません。
無事に「無限弾薬」という報酬も手にしましたが、これで一旦一区切り。次は、待ちに待った『Slay the Spire(スレスパ)』の続編をプレイします。
まだアーリーアクセス(開発途中の先行プレイ)版ですが、カードを一枚選ぶたびに時間が溶けていく感覚は相変わらずです。40分があっという間に過ぎる「時間泥棒」な名作。しばらくは、このデッキ構築の深淵に浸ることになりそうです。
💐 門出を見送る、感慨深いひととき
1年半ほど活動されていたメイドのあずささんが、明日で卒業を迎えられます。彼女は私が通い始めてから新人で入ってきた方で、後輩のような存在の仲良し卒業を見送るのは、今回が初めてのこと。
元々私の仲良しのメイドを慕っている後輩メイドということでお名前は知っていました。そして同期のうららさんとの合同撮影会で仲良くなり、おもに撮影会で楽しい時間を過ごした日々が思い出されます。自分よりも後に来たメイドが卒業するというのは、少し不思議で、そして感慨深いものです。
今日は最後のイベント。しっかりと、その門出を目に焼き付けてこようと思います。
📷 唯一無二の光を求めて:GR IV Monochrome
そして、驚きのニュースが一つ。
抽選に応募していた「GR IV Monochrome」についに当選しました。
確定申告やレンズの新調が重なったこの時期に当たるのはつらい!けどこの時期だからこそ応募数が少なくチャンスがあったのかもしれません。
このカメラはモノクロ専用。カラーは撮れませんが、その分、光を捉えるセンサーが純粋で、驚異的な解像度と高感度耐性を持っています。暗い場所でISO感度(光への敏感さ)を上げても、ノイズが味になるほどの描写力。まさに唯一無二の一台です。
ただ、新しい機材が来ると悩むのが「断捨離」ですね。手元にあるAPS-Cのサブ機を残すべきか、それとも整理して新しい資金に充てるべきか。ポケットに入るGRの機動力に慣れてしまうと、カバンから取り出す手間さえ惜しくなることがあります。
とはいえ、万が一の故障時のバックアップや、特定のレンズを使いたい場面を考えると、手放すのも惜しい。自分の撮影スタイルをもう一度見つめ直して、ゆっくり答えを出そうと思います。
ほなまた!