🎙️ 未来を感じるAIボイスレコーダー
おはようございます。3月5日、少し冷え込む木曜日の朝です。今日は、最近手に入れた新しい相棒「AnkerのAIボイスレコーダー」についてお話ししようと思います。
これ、ただの録音機ではありません。録った声を自動でテキスト化し、さらにAIが「議事録」や「日記」の形にまとめてくれる優れものです。
いわば、自分の**ライフログ(日々の生活の記録)**を自動で生成してくれるツールですね。
🔋 驚くほどの軽さとスタミナ
特筆すべきは、そのサイズ感です。
マイク部分を分離するとわずか10gほど。首からぶら下げる紐も付属しており、首からかけても全く重量を感じません。本体もスマホの裏に磁石でくっつく「MagSafe(マグセーフ)」対応なので、持ち運びもスマートです。
「スマホの録音機能で十分では?」と思うかもしれません。
ですが、専用機はバッテリー持ちが違います。マイク単体で8時間、本体を合わせれば32時間も持ちます。
「記録ボタンを押す」という手間さえ忘れて、日常のふとした独り言や感動をそのまま残せる。この「手軽さ」にこそ、AI時代のボイスレコーダーの真価があると感じています。
💡ファーストインプレッション
昨日一日使ってみた結果として、自分の行動にボイスメモの優先度を上げてくれるアイテムだと感じました。最も感動したのがボイスメモまでの手軽さです。
マイク部分にあるボタンを押すだけで記録が開始されます。これが想像より便利です。スマホやスマートウォッチのアプリを立ち上げる動作より手軽だからです。
マイクには2つの集音部があるため、スマホより広く声が聞き取れます。首から下げた状態でも記録できます。これは自転車での移動中や眼を他に使う作業中でも使えます。
一つ気になっているのが2点、スマホへの転送速度と文字起こしの生成速度、そして両者の手軽さです。こちらは数日使って評価したいと思います。
🥀 令和の漫画から消えた「妖艶さ」の謎
話は変わりますが、昨夜は「妖艶なキャラクター」について考えを巡らせていました。ひと昔前のアニメや漫画には、どこかミステリアスで色気のある、いわゆる「お姉さんキャラ」がよく登場したものです。
しかし、最近の作品ではこうしたキャラクターをあまり見かけなくなった気がします。
これは令和の価値観や、SNSでの「評価」を意識しすぎる風潮が影響しているのかもしれません。
🧩 テンプレート化する物語
現代のストーリー漫画は、伏線が綺麗に回収される「意外性」が重視される傾向にあります。
そんな中、ストーリーの先が読みやすい「妖艶なキャラ」は、少し使い勝手が悪くなってしまったのでしょうか。先の展開が読めすぎる物語は、分かりやすいという安心感はありますが、意外性という意味ではどこか物足りなさも感じてしまいます。
予定調和を崩してくれるようなキャラクターは妖艶さなどの容姿に反映しないほうが作者側から書きやすいのではないのでしょうか。
ほなまた!