おはようございます。6月9日、火曜日の日記です。
先日注文した「防湿庫」が自宅に届きました。
防湿庫とは、カメラやレンズを湿気から守るための、湿度調整ができる専用の保管庫のことです。
これからの季節、大阪は高温多湿な夏を迎えます。実は最近、お気に入りのレンズ(70-200mmと35mm F1.2)の組み合わせが便利すぎて、他のレンズの出番が少なくなっていました。
カメラのレンズは、湿気の多い場所に放っておくと、内部にカビが生えてしまうことがあります。そうなると、何万円もの修理代がかかってしまうため、大切な機材を守るために導入を決めました。
実物はとても格好よくて、部屋に置くだけでいい雰囲気です。
💡 防湿庫に入れるべきもの
せっかくの防湿庫なので、カメラとレンズ以外に何を入れるべきか、生成AIに相談してみました。
アドバイスに従って、今回は以下のものも一緒に収納しています。
- レンズフィルター(レンズの前に取り付ける保護ガラス)
- ストロボ(カメラ用の外付けフラッシュ)
ストロボは、内部の電池が入ったままだとサビの原因になるそうなので、乾電池をしっかり抜いた状態で保管することにしました。
これまで機材はすべてカメラバッグの中に詰め込んでいたのですが、これからは防湿庫が定位置になります。
さらに、防湿庫の上にはカゴを置き、ブロワー(ホコリを飛ばすシュシュッとする道具)やレンズクロスなどの小物類をまとめました。
あちこちに分散していたカメラ機材が一箇所に集まったことで、とてもアクセスがしやすくなり満足しています。
📦 クローゼットの整理と、これからのミニマム化
機材を移動させたことで、クローゼットの中に少し空きスペースができました。ソフトボックス(撮影用の大きな照明機材)のような大型のものはまだクローゼットに残っていますが、全体的にかなりスッキリした印象です。
この機会に、最近使っていないカメラ小物や、この冬一度も着なかった服なども見直して、クローゼット全体を整理したいと考えています。
以前、ネット番組で「テスラ(電気自動車)を家にして、服6着だけで生活している人」を見かけました。さすがにそこまでの極端な生活は難しいですが、自分ももう少し所持品をミニマム(最小限)にできるのではないか、と感じています。
ちなみに、愛用している「70-200mm」のレンズ用カスタムシールも届いたので、さっそく貼ってみました。
少しサイズが合わない部分もありましたが、カメラ本体のデザインとお揃いになり、愛着が増しています。新しくなった機材を外で使うのが、今から楽しみです。
今週やりたいタスクを中心に、今日も一つひとつ丁寧に進めていこうと思います。
ほなまた!