こんにちは。5月31日の日曜日です。
今回は、週末に体験した新しい発見と、待ちに待った嬉しいニュースについてお届けします。
📸 めのう撮影会と、レンズの選択
先日の土曜日は、モデルのめのうさんを迎えての撮影会に参加してきました。
めのうさんにとっては今回が初めての撮影会だったそうで、最初は少し緊張されている様子が伝わってきました。
それでも2部では最終的にはお互いにリラックスして、素敵な写真を何枚も撮ることができて本当に良かったです。
今回は機材のチョイスを少し変えてみました。普段よく使う定番の望遠レンズ(遠くのものを大きく写せる「70-200mm f/2.8」という、いわゆる大三元と呼ばれる高性能レンズです)に加えて、珍しく35mmと50mmという2本の単焦点レンズズームができない代わりに、背景が綺麗にボケて画質が非常に良いレンズです)を持って行きました。
撮影では1部は50mmを使い、2部は35mm、被写体との距離が撮れる場面では70-200mmを使ってみました。個人的には50mmの距離感がとても扱いやすく、良い絵が撮れたと感じています。
もちろん、いつもの望遠レンズだけでもなんとかなる場面は多いのですが、スタジオ撮影ではやはり35mmのような広角(広い範囲を写せるレンズ)があると便利ですね。今回のスタジオは比較的広めでしたが、全体を広く収めたい時にとても重宝しました。
撮影した写真を見比べながら、35mmと50mmの表現の違いをじっくり整理して、次回の撮影に活かしたいと思っています。
🚲 17万円の修理から愛車が復活。驚きの快適性
そしてもう一つ、とても嬉しい出来事がありました。しばらく預けていた自転車の修理が、ようやく完了したのです。
修理代金は17万円と決して安くはありませんでしたが、戻ってきた愛車はまるで新車のようにピカピカで、本当に素晴らしい仕上がりでした。
さっそく帰り道に試乗してみたのですが、これが想像以上の素晴らしさでした。
今回の修理に合わせて、元々の仕様からギア(変速機)を3段追加し、合計6段ギアに変更してもらったのです。このカスタムが坂道の多い大阪の道にはすこぶる快適でした。
真っ直ぐな平地を走る時は、少ないペダルの回転数でより速く進むようになりました。さらに、きつい上り坂でも軽いギアに切り替えることで、サドルから腰を浮かせずに座ったままで楽に登ることができます。
5月の間はほとんど自転車のない生活を送っていましたが、これでようやく相棒が戻ってきました。これからはボウリングの練習や、ご帰宅など行動範囲がぐっと広がりそうで今からとても楽しみにしています。
ほなまた!