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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

ストフェス2026

🐎 手堅い決着となったヴィクトリアマイル

昨日、5月17日はいくつかの出来事が重なった一日でした。まずは、競馬のGIレース「ヴィクトリアマイル」の結果についてです。

結果は1番人気から3番人気がそのまま上位を占める、非常に手堅い決着となりました。一般的にマイル戦は荒れると言われていますが、最近の競馬は堅い結果が多い印象です。

周囲のイベント仲間には見事に的中させた人も多く、良い話題ができて何よりでした。

🎭 1年越しのリベンジ、日本橋ストリートフェスタ

昨日のメインイベントは、1年前から楽しみにしていた「日本橋ストリートフェスタ(ストフェス)」への参加です。

実は昨年、撮影用のリストバンド(参加証)の購入場所が見つからず、パレードの撮影を断念した苦い経験がありました。今年は事前の前売り券をしっかりと確保し、無事にリベンジを果たすことができました。

少し早めに現地に到着し、ステージ周辺の様子を確認したところ、すでに沿道で待機している人の姿が見られました。私もその後ろに加わり、良い場所を確保することができました。

ここで、来年のための備忘録を残しておきます。5月開催のストフェスは、メイン通りの「お屋敷(コンセプトカフェなどがある側)」に常に直射日光が当たり、非常に暑くなります。しかし、その反対側は終始日陰になるため、待機する側も撮影する側も圧倒的に楽です。もし来年も同じ時期に開催されるならば、お屋敷の反対側を選ぶのが賢明ですね。

📸 ステージ撮影での気づきと、最新レンズの威力

今回のステージでは、お目当ての「@ほぉ〜むカフェ」のステージをはじめ、NMB48のパフォーマンスなどを観覧しました。

NMB48のステージでは事前抽選の優先エリアがあったようで、その観客が終了後に移動したことで、幸運にも私はステージのかなり前方へ進むことができました。こうしたイベントでは、事前の応募企画には積極的に参加しておくべきだと実感させられます。

撮影には、新しく導入した「70-200mm」の最新ズームレンズを使用しました。

非常に強力なレンズですが、ライブ撮影特有の難しさも経験しました。カメラの「瞳AF」の性能が良すぎるがゆえに、自分が狙った被写体の隣の人に一瞬でピントが持っていかれてしまうシーンがあったのです。こうした混雑した場面では、あらかじめフォーカスを合わせるエリアを狭めておく設定が必要であると勉強になりました。

また、今回はステージの「上手(かみて)」から撮影を行いました。上手側から「下手(しもて)」にいるモデルを斜めに狙うと、光の反射の影響で画面がふんわりとした雰囲気になります。一方で、近くの上手側にいるモデルを狙うと、背景の広告パネルを含めて非常にくっきりと綺麗に写ります。結果として、今回は上手側のメンバーを捉えた写真が、打率高く手元に残ることとなりました。短時間で3000枚ほどシャッターを切りましたが、非常に充実した時間でした。

💡 屋外コスプレエリアの熱気と、高級機材への憧れ

イベント終了後、なんばパークス周辺のコスプレエリアにも足を運んでみました。

そこは多くのカメラマンが三脚や照明機材を広げており、非常に熱気にあふれていました。通路が狭く移動が大変なほどの混雑ぶりで、このような場所では70mm以上の望遠レンズよりも、35mmなどの広角レンズ(広い範囲を写せるレンズ)が扱いやすいのかもしれないと感じました。人が少ない朝一番か、終了間際の時間を狙うのが良さそうです。

基本的には手持ちのシンプルな機材を好む私ですが、周囲で「Profoto(プロフォト)」という15万円ほどするプロ仕様の高級ストロボを使っている人を見かけると、やはり格好良くて物欲が刺激されてしまいます。一度、レンタルなどでその操作感を試してみたいものです。

今回は数多くの写真を撮影しましたので、これから少しずつ整理をして、SNSなどに投稿していければと考えています。

ほなまた!