こんばんは。5月19日火曜日の日記です。
昨日は少し体調を崩していました。どうやら先曜日に参加した「ストフェス(ストリートフェスタ)」の熱気にあてられて、脱水症状気味になっていたようです。頭痛がひきずっていたため、昨日は1日ゆっくりと休んでいました。みなさんも季節の変わり目の体調不良には、どうかお気をつけくださいね。
体調を崩す前日の月曜日、気になっていた「メガネのレンズ交換」へ行ってきました。
☀️ ルティーナレンズから調光レンズへ
私が普段愛用しているのは、「ルティーナ」というレンズです。
ルティーナレンズとは?紫外線よりもさらに強力で、目の奥(網膜)にダメージを与える「有害な光」を効率よくカットしてくれる健康志向のレンズのことです。
仕事用のメガネだけでなく、外出用のメガネにもこのレンズを入れていました。しかし、最近は日差しがかなり強くなってきており、「サングラス」の必要性を強く感じるようになっていたのです。
ただ、サングラスを使うとなると、外出のたびに左目にコンタクトレンズをつけなければならず、これが少し手間に感じていました。そこで、外歩き用のメガネを「調光(ちょうこう)レンズ」にしてみようと思いついたのです。
調光レンズとは?室内では普通の透明なメガネなのに、屋外に出て太陽の光(紫外線)を浴びると、自動的に色づいてサングラスに変化する便利なレンズです。
調べてみると、お気に入りのルティーナレンズにも調光機能がついた新作が出たとのこと。さっそく取り扱いのある眼鏡店へ相談に行ってきました。
🔵 ニコンの「トランジションズ」を選んだ理由
お店で色々と相談した結果、今回はルティーナではなく、Nikonの「トランジションズ」という調光レンズを選んでみることにしました。
ルティーナに比べると、目の奥を保護する特殊な加工はついていません。しかし、そのぶん価格が1万円ほど安く抑えられます。それでいて、調光機能に加えてブルーライトもしっかりカットしてくれますし、室内にいるときの透明度も申し分ありませんでした。
初めての調光レンズということもあり、まずは手堅く試してみようという判断です。
選んだカラーは「ブルー」です。
外に出ると爽やかな青色に変化する仕様で、今からとても楽しみです。
📝 夏場の変化と、これからの楽しみ
ただ、購入した後に少し気になる特性も見つけました。
調光レンズは「気温が高すぎると、色が濃くなりにくい」という性質があるそうです。目安として30度〜35度を超えてくると、色の変化が少し弱まってしまうとのこと。
昨日も最高気温が30度近くまで上がっていましたが、これからの本格的な夏場でどこまで色の変化をキープしてくれるか、そこがこれからのチェックポイントになりそうです。
ちなみにブルーは、グレーやブラウンに比べると光を遮る割合(透過率)が低めで、比較的薄めの発色になります。少しおしゃれ寄りの仕上がりになりそうですが、もともと外出用・ファッション用のメガネなので、ちょうどいい塩梅かもしれません。
ビジネス用のメガネと上手く使い分けるか、それとももう1本新調するかは、今回の使い心地を見てからじっくり考えようと思います。
新しいレンズの受け取りは来週の月曜日。ちょうど計画している金沢旅行の直前です。旅先でさっそく、その実力を試してみたいと思います。
ほなまた!