おはようございます。4月22日、水曜日の朝ですね。
昨日は京都で開催されている「KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)」に行ってきました。非常に濃い一日だったので、忘れないうちに振り返っておこうと思います。
🏛️ 京都の歴史と写真が溶け合う空間
このイベントの醍醐味は、世界中の写真家の作品が、京都の歴史的な建造物の中で展示される点にあります。
特に印象に残ったのは、**古い呉服屋(ごふくや)**を会場にした展示です。
伝統的な暖簾(のれん)をくぐり、昔ながらの炊事場を眺める。木の香りが漂う薄暗い空間に、自然光がふわりと差し込む様子は、それだけで「エモい」という言葉がぴったりでした。
KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)とは:京都の街を舞台に、歴史ある建物や寺院を会場として使った国際的な写真祭です。建物そのものの魅力と、写真作品のコラボレーションが楽しめます。
会場が点在しているので、移動には電動キックボードの「LUUP」やレンタル自転車を使うのがスムーズでおすすめですよ。
🎞️ 刺激を受けた3組のアーティスト
今回の展示で、特に私の感性に触れた作品を紹介します。
- アントン・コービン: 数々の有名ミュージシャンを撮り続けてきた方です。ポートレート(人物写真)の力強さは、今後の自分の撮影にも大きな参考になりそうです。
- 森山大道(もりやま だいどう): 日本を代表する写真家です。これほどまとまった数の作品を見る機会はなかなかないので、その圧倒的な世界観に浸ることができました。
- イヴ・マルシャン&ロマン・メフレ: AIを使って「現代の建築が廃墟になった姿」を表現するユニット。ルーヴル美術館やエッフェル塔が草木に埋もれた姿は、非常に興味深いものでした。
📷 結局、カメラは「身軽さ」が正解だった
今回はニコンのズームレンズ(24-120mm)も持っていきましたが、結局ほとんど**「GR4(リコーのコンパクトカメラ)」**だけで事足りました。
歴史的な木造建築の中では、色の新しさよりも「光の入り方」に美しさを感じます。そうなると、軽快に動けるコンパクトなカメラが一番しっくりくるのですね。
ただ、GR4はバッテリーの減りが早いのが玉に瑕。予備バッテリーの購入や、屋外で見やすくするための外付けファインダーの導入を検討しています。
🏊 夜のルーティンと機材の整理
昨夜は20時頃にジムのプールで30分ほど泳いできました。
全力で泳ぐとまだ足に張りを感じますが、運動後の睡眠は驚くほど深く、すっきりと目覚めることができました。
また、嬉しいことに予約していたニコンの新しいレンズ**「70-200mm f/2.8」**が24日に届くとのこと。
これで機材は一通り揃いました。「散財の旅」も一旦ここで終点。これからは今ある機材を使いこなすフェーズに入ります。
🕰️ 10年以上前の「自分」に再会
SNSでの投稿を機に、懐かしの「mixi」にログインしてみました。
2009年、大学生だった頃の自分の日記がそこにありました。読み返すと、当時の青臭さに少しゾワゾワしますが、それもまた大切な記録ですね。アメブロに残した過去の記事も含め、ゆっくり向き合ってみようと思います。
今日は午前中に集中して仕事を片付け、午後は少し余裕を持って過ごすつもりです。
さて、皆さんは昔の自分が書いた文章を読み返して、恥ずかしくなった経験はありますか?
ほなまた!