4月21日。今日は朝の散歩から一日が始まりました。
何気ない習慣の中でも、少し視点を変えるだけで新しい気づきがあるものですね。
🏃♂️ クロックスで挑んだハイペースな散歩
今朝の散歩中、前を歩く方のスピードに驚かされました。私の普段の倍ほどの速さでしょうか。
少し興味が湧いて、そのペースに合わせて後ろを歩いてみることにしたんです。
私はクロックスを履いていたのですが、あのパカパカとした履物でハイスピードで歩くのは、思いのほか足首に負担がかかるものですね。
意識して足を動かしていると、じんわりと汗が浮かんできました。ウォーキングの効果を出すには、これくらいの負荷が必要なのかもしれません。
🏊♂️ 水泳と「50メートルの壁」
散歩のあとは、プールへ。
私は昔からクロールが少し苦手で、どうしてもすぐに疲れてしまいます。
平泳ぎならいくらでも泳いでいられるのですが、クロールとなると50メートル泳いでは30秒休む、というサイクルが精一杯。
「もっと長く、楽に泳げたら」と、水の中で自分のフォームを振り返りながら、少しずつ距離を伸ばす工夫をしています。
🧱 知識は「左官屋」のように積み上げる
最近、物事を学ぶプロセスについて考えることがあります。
私のイメージでは、知識を身につけるのは「左官屋(さかんや)」さんの仕事に似ていると思うのです。
左官屋(さかんや)とは:建物の壁や床に、コテを使って土やセメントを塗る職人さんのことです。
まずは細かく丁寧に、知識の「骨組み」を立てる。
その上に薄く土を塗るように理解を重ね、時間を置いて少し風化したところに、また新しい知識を補修するように塗り込んでいく。
そうやって何度も塗り重ねることで、ようやく自分の中に「分厚く強固な壁」が出来上がるのではないでしょうか。
一気に完成させるのではなく、コツコツと継ぎ足していく。そんな学びの時間を、これからも大切にしたいと感じた一日でした。
ほなまた!