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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

夏の扉

4月14日の水曜日。 昨日は少しアクティブに動き回る一日でした。 振り返ってみれば、自然の色彩に触れ、体を動かし、思考を巡らせる……そんなバランスの良い時間だったように思います。

🦋 大阪舞洲、ネモフィラ祭りのいま

昨日は大阪舞洲の「シーサイドパーク」へ足を運んできました。 お目当ては、この時期ならではのネモフィラ祭りです。

夢洲から現地までは3.5kmほど。歩くと50分近くかかるようですが、私は自転車を持ち込んで向かいました。ただ、橋などの高低差がかなり激しくて、着く頃には結構な運動量になりますね。

肝心のネモフィラは、まだ「五分咲き」といったところでしょうか。 本来は1,800円の入場料なのですが、開花が遅れているとのことで1,000円に割引されていました。満開にはもう少し時間がかかりそうですが、切り取り方によっては十分綺麗に撮れますし、個人的には満足しています。

これから行く方は、あと1週間後くらいがちょうど旬かもしれませんね。公式サイトの案内をチェックしてから向かうのが良さそうです。

🏊‍♂️ 水泳で再始動する体

運動の日と決めていたこともあり、自転車を漕いだ後にそのまま水泳も楽しんできました。 定期券も新調して、いよいよ本格的な再始動です。

ただ、公共のプールということもあり、自分のペースを保つ難しさも感じました。 私は25mを止まらずに往復したいタイプなのですが、昨日は前が詰まってしまい、都度休まざるを得ない状況で。 復帰初日だったので、おとなしく練習コースで水中歩行を交えながら体を慣らしましたが、次はもう少しリズムに乗って泳ぎたいですね。

トレーニングのルーティンも考えどころです。筋トレ、水泳、ボーリング。 これらをどう組み合わせれば、筋肉を休ませつつ効率よく続けられるか、メニュー作りに少し悩んでいます。

🥗 食事管理と「固定化」のメリット

最近はAIに相談しながら、カロリーに焦点を絞った食事管理を続けています。 私はタンパク質や整腸剤を欠かさないようにしているので、栄養のベースは整っているかなと思っています。

今のスタイルは、朝と昼をほぼ固定にして、夜は好きなものを食べて幅を持たせるというもの。 食事の選択肢を絞ることは、日々の決断疲れを減らしてくれますし、これで少しずつ体を絞っていければと考えています。

📖 名作SF『夏の扉』が描く「技術と時間」

図書館で借りていたロバート・A・ハインラインの『夏の扉』を読了しました。 事前情報なしで手に取ったのですが、これは「冷凍保存」を題材としたタイムトラベルものの傑作ですね。

  • コールドスリープ(冷凍保存): 人体を低い温度で保ち、老化を防いだまま未来へ送る技術。

物語の舞台は1970年。主人公は、時代を半世紀も先取りしたような天才的な技術者です。彼は「文化女中器」という、今でいうルンバの究極進化系のような家事ロボットを発明します。しかし、信頼していたパートナーに裏切られ、無理やり30年後の未来へ冷凍保存で送られてしまうのです。

2000年の世界で目覚めた彼を待っていたのは、自分の技術が盗まれ、会社が別物になっているという過酷な現実でした。さらに、かつて「3年後に会おう」と約束した少女の行方も分からなくなっていて……。

技術者としてプライドを傷つけられ、財産も居場所も失った彼が、どうやって失ったものを取り戻すのか。中盤からのある博士との出会いによって、バラバラだった謎がパズルのように組み合わさっていく構成は見事の一言です。1950年代に書かれた本ですが、技術への情熱や「失った時間」への切なさは、今の時代に読んでも全く色褪せていませんでした。

今日は仕事の合間にアットホームカフェのイベントへ立ち寄り、その後は筋トレに励む予定です。

ほなまた!