🎳 道具選びと握力の壁
昨日は久しぶりにボウリングの練習に行ってきました。 前回の調子が良かったので期待していたのですが、今回は「重さ」の壁にぶつかってしまいました。
前回調子が良かった10ポンド(約4.5kg)のボールを使っていましたが、コントロールが乱れてしまうんです。 最初の数本はフォーム自体が崩れていましたが、後半は握力が足らずリリースポイントが安定しませんでした。安定感だけを考えれば9ポンドに落とすべきなのですが、それだと軽すぎてピンを弾き飛ばす威力が足りない……。
今は握力を鍛えて10ポンドを軽く扱える筋力を鍛えたいと思います。これからの数週間、地道に「グーパー運動」で指先を鍛えてみようと思います。
🧤 グローブの効果と体の使い方
今回は新しく、グリップ力を高めるグローブと、手首を固定するリストバンドを試してみました。 リストバンドの方はあまりしっくりこなかったのですが、グローブは滑り止めの安心感があって、なかなか良い感触です。
練習の中で気づいたのは、投球時の「助走の勢い」の大切さですね。
慎重にゆっくり投げようとすると、逆にボールの重さに体が振り回されて軸がブレてしまう。 勇気を持って勢いよく助走し、手首をガッチリ固めて振り抜くことで、慣性の力が働いて体が安定する。 こうした理論を一つずつ体得していく過程が、ボウリングの面白いところですね。
🕒 春休みの混雑と時間配分
練習の合間に驚いたのが、ボウリング場の混み具合です。 今は春休みということもあって、午後になると学生さんたちで溢れかえっていました。一度は35分待ちと言われてしまい、諦めて帰宅しました。
自分のペースでじっくり練習するためには、時間帯の選び方も戦略の一つ。 次からはもう少し早い時間帯を狙うなど、スケジュール管理も意識したいところですね。
ほなまた!