📷 カメラ査定の難しさ
先日新しいカメラを迎えたために、今まで使っていた「Nikon Z50ⅱ」を手放す決心をしました。
まずは近場のカメラのキタムラで見積もりをお願いしたのですが、結果は正直、想像以上に厳しかったですね。
説明書がないことや、センサーの微細な汚れを指摘されて、提示されたのはかなり控えめな金額です。。 特に、あまり使っていなかったレンズの汚れを指摘されたときは、「それは少し違うのでは……」と、プロの目に対しても少し疑問を感じてしまって。 結局、納得がいかずにそのまま持ち帰ることにしました。
🔄 ワンプライス買取
帰宅してから、次は「マップカメラ」のサイトをチェックしてみました。 あそこには「ワンプライス買取」という制度があるんですよね。 対象の機種であれば、付属品がなくても決まった価格で買い取ってくれるという仕組みです。
調べて驚いたのが、買取金額がカメラのキタムラの先ほどの2倍近かったこと。 この差額があれば、次に狙っている「ZR」の購入資金に充てるか、それとも軽快に持ち歩けるパンケーキレンズ(薄くてコンパクトなレンズです)を新調するか、選択肢が広がりますね。 道具を整理して次に繋げるプロセスも、カメラの醍醐味かもしれません。
🍜 受験と生まれ月の話
昨夜は、フリーランスの先輩と「うどんちり 西屋」で飲み会をしてきました。 評判通り、喉越しの良い絶品うどんに舌鼓を打ちながら、幅広く色々な話をしました。
話題はお子さんの中学受験の話へ。
同僚のお子さんが無事に第一志望に合格されたそうですが、その道のりは本当に大変なようです。 小学4年生から塾に通い、6年生の夏以降は土日も返上で塾に通うに。 自分の高校受験の頃よりもずっとハードな世界が、今の小学生には広がっていました。
特に印象的だったのが「生まれ月」による有利不利の話です。 小学生のうちは数ヶ月の成長差が大きく、4月生まれと3月生まれでは理解度や体力に差が出やすいのだとか。 8月生まれの私は、平均的な感覚で過ごしてきましたが、そんな細かな部分まで戦略に関わる今の受験事情は、実にシビアなものですね。
🎥ニコンの品質不良
SNSで下記のポストが流れてきました。
幸い私のカメラは該当せず問題ありませんでしたが焦りました。
無償とはいえ修理に出すと何日間か使用できませんからね。
同時に、SNS以外でこの情報を拾う方法があったのかなと。もしかしたら後日メールでも連絡が来るかも知れませんが、SNSも役立つことがあるんだなぁと感じました。(1年に1回あるかどうかですが)
ほなまた!