3月11日。今朝は雪が舞っていました。
冷え込む一日の始まりですが、今日は最近の自分自身のアップデートについて少しお話ししようと思います。
🎨 季節を先取る髪色計画
1ヶ月半のペースで通っている美容室へ行ってきました。
今回は「ボルドー」に挑戦したい気持ちもあったのですが、美容師さんと相談して断念。暗い色は髪に残りやすく(残留)、その後のカラーチェンジが難しくなるそうです。
髪の傷み具合も考慮し、これからの季節に合わせた計画を立てました。
- 5月: 季節に合わせた柔らかな「ピンク」
- 7月: 涼しげな「くすんだグリーン」
ボルドーは、もっと寒くなってから、あるいは「一度髪を暗めに戻そう」と決めた時の楽しみに取っておこうと思います。
📈 美容室での「為替」談義
担当の美容師さんは熱心なトレーダーでもあり、カット中はいつも投資の話で盛り上がります。
今回は特に「為替」の奥深さを教わりました。
トレードには大きく分けて2つの視点があります。
- テクニカル分析: チャート(値動きのグラフ)の形から次を予測する方法。
- ファンダメンタル分析: 国の経済状況や政治、雇用統計などのデータから判断する方法。
企業であれば財務諸表や企業ニュースがファンダメンタル分析の判断元と知っていたので、為替の場合は何がファンダメンタル分析の資料になるのか知りませんでした。
例えば「消費者物価指数(物価の変動を示す指標)」や要人の発言がダイレクトに影響する相場が為替なんだそうです。雇用者統計指数などは株価にも影響するので知っていましたが、より政府の統計が反映される世界なのだそうです。
世界経済の動きがダイレクトに為替に反映される面白さを知り、自分でも定点観測したくなりました。
📖 読書感想:『青天』に感じた「距離感」
カラーの待ち時間に、オードリー若林さんの小説『青天(せいてん)』を読みました。 非常に評価の高い一冊ですが、正直なところ、私には最後まで「距離」を感じる作品でした。
特に気になったのは、スポーツものとしての描写の薄さです。
- 専門用語の壁: アメフトのルールや動きの描写が独特で、未経験者には情景が浮かびにくい。
- 成長の根拠: 練習メニュー一つで急激に強くなる展開など、リアリティに欠ける部分が目につきました。
- 構成の違和感: 歌詞と試合描写を並列させる手法は、映像なら映えますが、文字で追うと情報の同時処理ができず、物語に没入できませんでした。
著者の頭の中には素晴らしい映像があるのでしょうが、それが「小説」という形式にうまく落ちていない印象を受けました。期待が大きかった分、少し物足りなさが残る結果となりました。
ほなまた!