おはようございます。2月23日、月曜日の朝ですね。
外はあいにくの曇り空ですが、気温は18度まで上がる予報。少しずつ、春の暖かさが混じり始めた時期だと感じます。
昨日は、私にとって感情も思考も忙しく動いた、とても密度の濃い1日でした。
🐎 砂の上の真剣勝負
まずは競馬の話から。昨日は今年最初のG1レース、フェブラリーステークス(ダート・砂のコースで行われる最高峰のレース)がありました。
メイドさんに教えてもらったラッキーナンバーと、自分の直感を信じて、単勝と複勝(3着以内に入る馬を当てること)で勝負。
結果は、複勝が見事に的中しました。
配当は1.3倍ほどでしたが、実力通りの馬がしっかりと上位に食い込む結果となり、「やはり力のあるものは強いのだな」と、その勝負の明白さに背筋が伸びる思いがしました。
💐 卒業という、新しい門出
昨日は「お屋敷」への帰宅も果たしました。
卒業されるメイドさんがいて、1階・2階とそれぞれの場所でお別れの挨拶を。
特に2階のメイドさんは、私が初めて帰宅した際に温かく接してくれた方で、撮影会にも何度も通った、思い出の尽きない方です。
彼女が読み上げた手紙には、不安な新人時代から自信を持ち始めた正メイド時代までの話は胸を打たれました。人は変われる、成長できるという事を改めて教えてもらいました。
私が撮った写真を卒業イベントのステージで使ってくれていたことも、カメラを続けてきて本当に良かったと思えた瞬間です。カメラ続けてよかった。
📸 写真集の「視点」を読み解く
夜は、現像作業の合間に写真集を開きました。
広告写真の滝本氏と、ポートレートの名手、酒井さんの作品です。
特に酒井さんの、モデルとの「距離感」の使い分けには唸らされました。親近感を出すための近い画角(カメラに写る範囲)と、距離感を出すための視線を外したり、ピンボケを効果的に使ったりして作る絶妙な「余白」。
参考になることばかりです。
写真集を見る時は、1周目は「構図」、2周目は「光」というようにテーマを絞って分析するのがいい読み方だと思っています。こうして視点を分けて見ることで、自分の撮影にも新しい発見が生まれる気がしています。
こうした写真集は定期的に読みたいものです。
📝 自分を見つめ直す、新しい1週間
さて、今日は今週の予定を整理する日。
2月の目標である「自分の悪い癖」を見つけ出し、直していく作業に注力したいと思っています。
漫然と過ごす時間を減らし、自分で時間を区切って、やりたいことに実直に向き合う。
そんな1週間にしたいものですね。
ほなまた!