昨日は大石昌良さんとスガシカオさんのセッションライブへ足を運んできました。あいにくの大雨でしたが、それを吹き飛ばすほど思い出深い時間になったと思います。
特にお二人がステージ上で互いの楽曲を1曲ずつ、2人だけで演奏する時間は本当に素晴らしかったです。音楽を通じたお互いへのリスペクトがひしひしと伝わってきて、その演奏と歌声に深く感動させられました。
☔ 豪雨の野外ライブで学んだ、リアルな雨天対策
当日はかなりの大雨で、事前の準備が試される一日でもありました。
今回、事前にカッパを用意していたのですが、激しい雨の前には無力で、水が染み込んできてしまったのです。
次回同じような状況があれば、しっかりとしたレインスーツ(上下に分かれた防水性の高い衣服)を用意すべきだと痛感しました。
カバンや靴も完全に濡れてしまうため、荷物を守るためのビニール袋は必須ですね。
私は今回クロックスで行ったため、足元が濡れること自体は織り込み済みでしたが、それでも雨の勢いには圧倒されました。次に活かせる良い教訓になったと思います。
🏊♂️ 体力を使い果たした午前中と、静かな午後
ライブの翌朝は、午前中にボウリングの練習とプールへ向かいました。
しかし、そこで予想以上に体力を使い果たしてしまい、帰宅後は昼過ぎまで泥のように眠ってしまいました。
本当はお屋敷へお出かけする予定もあったのですが、外の雨も強まってきたため、大人しく家でゆっくり過ごすことにしました。たまにはこうした静かな休日も悪くないものです。
💬 画面の向こうの「冷笑」と、推し活のあり方について
ベッドで横になりながら何気なくニコニコ生放送を眺めていたのですが、少し考えさせられる配信に出会いました。
配信では、いわゆる「推し活」におけるマナーの問題や、特定の対象に本気で恋心を抱くガチ恋(ファンがアイドル等に本気で恋愛感情を持つこと)の人々を冷笑するようなコメントが行き交っていたのです。それを見て、心に少しモヤモヤとしたものが残りました。
イベント会場などでの衛生面(におい)のケアについては、お互いに気をつけるべきですし、私自身も日頃から配慮したいと思っています。ただ、恋愛感情を伴う推し活そのものを、一方的に鼻で笑う構図には違和感を覚えます。
📚 資本主義の仕組みと、私たちが抱える不条理
もちろん、ビジネスとしてファンビジネスが成立している以上、世間一般からどう見られるかという現実的な視点はあると思います。私くらいの年齢になれば、なおさら周囲の目が気になるのも事実です。
しかし最近、フェミニズム(女性の権利を認め、平等を求める思想)に関する本を読んでいることもあり、この問題は個人の感情論だけでは片付けられないと感じています。現代の資本主義という仕組み自体が、構造的に女性に不利な面があり、それが働き方の選択肢を狭めているという背景もあるのだろうと思います。
置かれた環境の中で生きる人々を、別の立場から安易に品評し合うような空気感。そこに少しの「考え足らずさ」を感じてしまったのが、モヤモヤの正体かもしれません。冷笑するのではなく、その背景にある社会の仕組みにまで目を向けていたいものですね。
ほなまた!