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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

2026年下半期のスタート

ここ最近は、久しぶりにまとまった雨が降っていますね。台風が過ぎれば一気に梅雨が明けるかと思っていましたが、まだまだジメジメした日が続きそうな気配です。

そんな中、7月に入って職場では組織の変更がありました。新しい体制になり、これからどう進めていくかという方針を決定する、新年度ならではの少し慌ただしい時間を過ごしています。

💬 SNSでの議論と、その限界について

最近、SNSでスポーツ選手のプレーに対する批判や、それに伴う誹謗中傷(根拠のない悪口で他人を傷つけること)が話題になっていました。

「客観的な分析を元にした批判は、成長のために必要だ」という意見もあり、その理屈自体は正しいと思います。ただ、それを短文主体のSNSで行うのは、仕組みとして少し無理があるのではないでしょうか。

込み入った話をするとき、会社員ならテキストチャットではなく、電話や対面での打ち合わせを選びますよね。その方が圧倒的に速く、相手の声のニュアンスまで伝わるからです。

文字数が制限された短いテキストのやり取りでは、お互いの前提条件を揃えることすら難しくなります。短い連絡ならテキストで十分ですが、深い議論(お互いの意見をぶつけ合ってより良い結論を導くこと)をするときは、やはり人間の「声」によるやり取りが欠かせないと感じています。

📚 有料コンテンツから得る、新しい視点

最近は、ブログプラットフォーム「note」などで有料の記事を購読することにハマっています。

先月までは、とあるフォトグラファーやデザイナーとして活動するクリエイターの記事を読んでいました。今月からは、インターネットの時事ネタを独自の視点で解説しているコンテンツをフォローしています。月額500円ほどで読めるのですが、これが非常に面白いのです。

その配信者はとても読書家で、様々な本の知識を引用しながら、現代のネットで起きている炎上騒動などを分かりやすく解説してくれます。

例えば、ネット上の議論で「あえて被害者の立場を強調する戦術」がなぜ多用されるのか、といった話も本の紹介を交えて教えてくれます。読みたい本がどんどん増えていくのが悩みです。

⚓ 上半期を支えてくれた、日記という資産

気がつけば7月に入り、2026年の上半期が終了しました。いよいよ下半期のスタートですね。

「この半年間で自分は何を成し遂げただろう」と振り返ったとき、すぐに大きな成果を思い浮かべられる人は少ないかもしれません。私も色々なことに浅く広く手を出しているタイプなので、「これを極めた」と言い切れるものはパッと出てきません。

しかし、そんな時に心の支えになってくれるのが、毎日つけているこの日記です。

もちろん書けない日もありますが、後からまとめて書き溜めながらでも、今日まで継続してきました。継続の力というのは「複利(元手に利息がつき、その利息にもさらに利息がついて雪だるま式に増えること)」のようなものだと思っています。1日目よりも、100日目、500日目と、続ければ続けるほどその1日の価値は高くなっていきます。

過去の日記を振り返ると、自分が意外と頑張ってきた形跡が残されています。日記は自分の歩みを記録する資産であり、メンタルを一定に保つための船の「錨(いかり)」のような役割を果たしてくれます。何かを続けたいと思っている人には、ぜひ日記をおすすめしたいです。

ほなまた!