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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

🌂 梅雨がようやく始まった

こんにちは。7月4日、土曜日の日記です。

今日は1日中、すっきりとしない雨模様の空でした。しかし、そんな天気を吹き飛ばすくらい楽しみにしていた予定があります。
大阪城音楽堂で開催される、大石昌良さんとスガシカオさんの野外ライブです。14時半からのグッズ販売に向けて、午前中からスケジュールを詰め込んで動いていました。

🌐 令和の音楽と「季語」の消失

実は最近、「サマーバケーション」をテーマにした音楽コースに触れる機会があったのですが、そこで流れるBGMは平成の懐メロばかり。ふと、「令和のメジャーな夏ソングって、パッと思い浮かばないな」と感じたのです。

平成の時代には、TUBEやサザンオールスターズ、大黒摩季さん、Whiteberryの『夏祭り』、aikoさんの『花火』など、「夏といえばこの曲」という定番が数多く量産されていました。

昔から日本には、短歌や俳句に季語(季節を表す言葉)を入れる文化があります。季節を歌うことは、日本の音楽の伝統でもありました。
しかし、今の令和の音楽はSNSやTikTokでの拡散に特化した曲が多く、季節感があまり重視されていないように思えます。これには、音楽の「グローバル化」も関係しているのかもしれません。

かつては日本国内だけを相手にしていた音楽ビジネスですが、今は世界中の人が配信で聴く時代です。

日本の美しい情緒や詩のような表現が、時代とともに失われてしまうのは、少し寂しい気がしますね。

📚 『教養悪口大全』から学ぶ、知識の紐付け

話は変わりますが、最近、堀本見さんの著書『教養悪口大全』を読みました。一見関係のない2つの事象を組み合わせて面白いタイトルをつけ、それを解説していく芸風が魅力的な作家さんです。

本の中身は、やや強引な展開や、実際に日常では使えないような内輪ネタの悪口も多いです。「そこまで伝わらない悪口なら、わざわざ本人に言わなくてもいいのでは……?」と思ってしまう部分もあります。

しかし、悪口を言う対象の「分類分け」の視点はとても参考になりました。

何より、登場するエピソードが歴史上の人物と紐づいているのが面白いところです。真面目に歴史を勉強したことがある人なら、その知識と結びついて、とても記憶に残りやすい構成になっています。つまみ食いのような知識ではありますが、エンタメとして楽しく学べる良書でした。

🎳 週末の予定を詰め込んで

本を読み終えたあとは、カフェラテをプレミアム商品券で支払い、一息つきました。

今日は午前中が勝負です。筋トレと運動をしっかりとこなしました。

この土日のどこかで、雨の日でも楽しめるボウリングにも行きたいなと計画しています。

みなさんは、雨の週末をどのように過ごしていますか?

風邪をひかないように、暖かくして過ごしてくださいね。

ほなまた!