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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

服部緑地の水春

こんにちは。

6月23日の火曜日、午前中の時間を使って、昨年オープンしたばかりの服部緑地にある温泉施設「水春」へ行ってきました。お昼を回ったところで、ちょうどすっきりとした気分でこの文章を書いています。1週間分の疲れを癒やす、心地よい時間になりました。

🌿 銭湯とは思えない、現代的で綺麗なラウンジ

館内に一歩足を踏み入れて驚いたのは、その新しさと綺麗さです。

お風呂そのものよりも、周りの休憩施設やラウンジの充実ぶりに目を見張るものがありました。

デザインが非常に現代的(モダン)でスタイリッシュ。これまでの「温泉施設」というイメージを覆すような、洗練された空間が広がっています。

料金は平日で大人90分が1,400円。時間を気にせず過ごせるフリータイムにするとプラス400円の1,800円でした。土日祝日はさらに400円上乗せされるようです。

レンタルタオルとバスタオルが含まれた料金なので手ぶらで行けるのは便利ですが、周辺の相場と比べると、少し強気の価格設定かもしれません。同じ水春でも平日はフリータイムで1100円です。

💧 豊富な浴槽と、少しユニークなサウナエリア

大浴場は天井が高く、開放感があります。

内湯には電気風呂やジェットバス(泡が出るお風呂)があり、サウナは熱風サウナと漢方サウナの2種類が用意されていました。水風呂が「かなり冷たいもの」と「通常の温度」の2種類あるのは、サウナ好きには嬉しい配慮ですね。

露天風呂エリアには、テレビを見ながら浸かれる炭酸泉や、背中にお湯が流れる座り風呂、寝風呂、壺風呂など、一通りの設備が揃っています。

外気浴(サウナの後に外の空気を浴びて体を休めること)のためのベンチやベッドが数多く設置されていたのは印象的でした。今回は平日の昼間ということもあり、混雑を気にせず、静かに「整う」時間を堪能できました。

気になったのは、露天エリアにある6人ほどの小さな「瞑想サウナ」です。入り口と外気が直結しているため、扉が開くたびに室温が下がってしまい、少し温まりにくい印象を受けました。

🥢 総合的な感想と、この施設の「真価」

全体的なお風呂のクオリティとしては、標準的なスーパー銭湯の域を出ない、というのが正直な感想です。サウナの満足度は及第点といったところ。温泉の質に関しても、ここならではの強い特徴はそれほど感じられませんでした。

純粋にサウナの質を求めるのであれば、個人的には鶴橋にある「延羽(のべは)の湯」の方が好みですし、炭酸泉などを楽しむだけであれば、他のスーパー銭湯でも十分に代替がきくように思います。

ただ、やはりこの施設の真価は、新しくて綺麗なレストランやラウンジといった「お風呂以外のパブリックスペース」にあるのだと思います。一歩進んだ大人の休日を過ごす場所として、あの空間にはお金を払う価値があるのかもしれません。

ほなまた!