今回は「アットホームカフェでの平日の過ごし方」と、最近SNSで話題になっている「サブスクリプションサービスのダークパターン」という2つのトーンの異なる話題でしたので、それぞれに小見出しをつけ、20代の読者にも分かりやすく、落ち着いたトーンでまとめています。
💻 ネットの「分かりにくさ」に潜むダークパターンとは
最近、スポーツ配信サービス「DAZN」の料金プランを巡る契約トラブルが、X(旧Twitter)などで話題になっています。
サッカーのワールドカップ配信に合わせて、一見すると安く見える「サッカーコース」が新設されたのですが、実はこれが「月々払いだけど1年間の契約縛りがあるプラン」だったのです。期間途中で解約すると違約金が発生するため、「誤解しやすい表示だ」と批判が集まっています。
このように、ユーザーに誤解を与えて不利益な契約を誘導したり、解約を難しくさせたりする不親切なウェブデザインのことを「ダークパターン」と呼びます。
実は、日本の有名な動画配信サービスなどでも、このダークパターンはよく見かけます。
例えば、特定のチャンネル(有料番組)だけを見たいのに、いつの間にかサイト全体の「プレミアム会員(月額有料)」にも同時に登録するよう誘導されるケースがあります。しかも、そのプレミアム会員を解約しようとすると、解約ボタンが小さく押しづらい場所にあったり、何度も引き止め画面が表示されたりします。
海外だけでなく、日本の企業でもこうしたデザインが蔓延しているのは少し残念です。ユーザーに誠実ではない仕組みは、世界的に見ても今後改善されていくべきだと感じています。みなさんも、ネットでの契約時には画面をよく確認してみてくださいね。
☕ 平日のコンカフェ巡り、思うように回数を稼ぐ難しさ
話は変わりますが、昨日は1日お休みをいただいていたのであっとほぉーむカフェへ一日行ってきました。
現在は「アワード期間」というイベント中で、1つのお屋敷(店舗)につき最大10回まで、投票権が配布されます。せっかくの平日休みなので、この「10回ご帰宅(来店)」を目指してコツコツとループ(お店を出てすぐまた並び直すこと)をしようと考えていました。しかし、平日の昼間とはいえ、思ったよりも甘くはありませんでした。
一部のフロアが店休だった影響もあり、昼頃でも店内はなかなかの賑わい。外国人観光客の姿も多く、スムーズに次の回へ並び直すタイミングが掴めない時間帯が続きました。結果として、昨日は6回のご帰宅にとどまりました。目標の10回には届かず、「思ったよりも回数を稼げなかったな」というのが正直な感想です。特に人気の高い「本店2階」などは、平日の昼でも1枠を確保するのがやっと、という状況でした。
とはいえ、これが土日となると混雑はさらに激しくなり、1〜2回のループが限界になります。目標達成のために、やはり平日の昼間の時間帯を狙って、これからも地道に回数を重ねていこうと思います。
ほなまた!