おはようございます。6月7日、日曜日の日記です。
昨日の土曜日は、久宝寺緑地公園(きゅうほうじりょくちこうえん)へ行ってきました。お目当ては、メイドにゃあせさんの撮影会です。彼女はいつも私の写真を喜んでくれるので、こちらとしても本当に撮りがいがあります。
🚲 移動は自転車で
久宝寺緑地は、私にとって初めての会場でした。そのため、先週のうちに「だいたいこのあたりで撮ることになるだろうな」と事前の下見を済ませておいたのですが、予想通りの場所が撮影スポットになりました。
この公園は南北にとても長く、最寄り駅から集合場所の「花の広場」まで歩くと25分ほどかかります。電車を使うのと、自宅から直接自転車で行くのとで所要時間が変わらないことが分かったため、今回は自転車で往復することにしました。
道中、まずは午前中に今日の「安田記念」の馬券を買うため、難波のウインズ(競馬場の外にある馬券発売所)へ。そこから直接、久宝寺緑地へと向かいました。自転車での移動時間は35分ほど。ちょうどいい運動になる距離感です。
🌸 久宝寺緑地が撮影におすすめな理由
実際に撮影してみて、久宝寺緑地はポートレート(人物写真)の撮影にとても適した場所だと感じました。
一般的な広い緑地公園は「原っぱと森」だけになりがちですが、ここは少し歩くだけで背景をガラリと変えられます。
- 花壇の近くで華やかなカットが撮れる
- 水飲み場などのアクセントがある
- ベンチが多く、座ったポーズが狙いやすい
今回は自転車をにゃあせさんに乗ってもらい、自転車と一緒に写ってもらうようなバリエーションも出すことができました。夏場を除けば、他の有名な緑地公園よりもおすすめしたいです。
📷 屋外撮影は望遠レンズ1本で十分かもしれない
今回の機材は、70-200mmの望遠ズームレンズをメインに、サブとして広角の単焦点レンズを1本持っていきました。
ただ、広い屋外では、ほぼ「70-200mm」の1本だけで十分に事足りますね。スタジオとは比較にならない広さがあるため、望遠レンズならではの「背景を大きくぼかして被写体を引き立てる写真」が綺麗に決まります。
また、大勢のカメラマンが囲んで撮る「囲み撮影」の際にも、人の隙間からズームで狙えるため非常に便利です。今後の遠征撮影も、このレンズ1本で済ませてしまおうかと考えているところです。
💡 レンズのこだわりと、これからの管理
最近は、お気に入りの「50mm」や「85mm」といった高性能な単焦点レンズを、あまり絞りを開放(数値を一番小さくして背景を最大にぼかす設定)にして使う機会が減ってきました。今のSNSに投稿するサイズ感であれば、ズームレンズでも十分に綺麗に写るため、画質の差を感じにくくなっているのが本音です。
カメラ好きの間では「機材を買い揃える沼にはまると、単焦点からズームへ行き、また単焦点に戻る」というサイクルがあると言われます。私は今、再びズームレンズの便利さに惹かれる時期にいるのかもしれません。
使っていない単焦点レンズをそのままにしておくとカビの原因になってしまうので、早めに防湿庫(カメラを湿気から守る専用の保管庫)に整理して仕舞おうと思います。
ほなまた!