こんにちは。5月28日、金沢旅行の3日目の朝を迎えています。
昨日は早朝から動き出し、気がつけばこの日も3万歩近く歩いていました。早朝の静かな兼六園で幻想的な写真を撮った後、少しアクティブに足を延ばしてみたので、その様子をお届けします。
下の写真はもりもり寿司の朝食。
📕まるで異世界の図書館
まず近江町市場で朝飯を食べた後、金沢県立図書館にいきました。
今回の旅の目的の一つであり、ゲームやアニメの異世界で出てきそうな素晴らしいデザインの建物です。
私は本が好きなのでこの空間なら1週間は籠もれるなぁと思いながら回りましたw
🐟 香林坊で味わう、名物ノドグロ
その後はノドグロで有名なお店「いたる(香林坊店)」へ向かいました。
※ノドグロとは?白身のトロとも呼ばれる高級魚。脂が非常にのっており、北陸を代表するグルメの一つです。
今回は塩焼きでいただきました。もちろん美味しいのですが、お値段を考えると少し上品すぎる印象も。個人的にはノドグロは刺身が一番美味しいと思っているので、時期が合えば次はぜひお刺身でリベンジしたいところです。
🚌 ダメ元から奇跡の滑り込み。世界遺産・白川郷へ
昼食後、ふと思い立って世界遺産である岐阜県の「白川郷(しらかわごう)」に行けないかと考えました。金沢からは高速バスが出ているのです。
直前の思いつきだったため、ネット予約はどこも満席。「さすがに無理か」と諦め半分でバスターミナルへ向かったのですが、窓口で確認すると、なんと行きも帰りも数席だけ空きがあり、滑り込みでチケットを購入できました。
数年ぶりに訪れた白川郷には、以前と変わらない日本の原風景が広がっていました。アニメ『ひぐらしのなく頃に』の聖地としても知られる場所です。
田んぼ道をのんびり散歩し、展望台から集落を見下ろす。ただ歩いているだけで、リゾート地を訪れた時とはまた違う、どこか懐かしく開放的な心地よさに包まれます。滞在時間は2時間半ほどでしたが、主要な場所を回るには十分な時間でした。
驚いたのは、周囲がほとんど外国人観光客だったこと。現在の白川郷の海外人気は凄まじいものがあるのだと、肌で実感させられました。
🍛 地元で愛される、金沢のB級グルメたち
金沢駅に戻ったのは19時頃。ここからは怒涛のグルメ巡りです。
まずは、一度食べてみたかった「ゴーゴーカレー」でカツカレーを注文しました。
金沢カレーといえば、ルーが濃厚で、カツの上にソースがかかっているのが特徴である。驚いたのは、スプーンではなくフォークで食べること。新鮮な体験でしたが、意外と食べやすく、サクサクのカツも絶品でした。
一度宿に戻ってからは、夜食として「八番らーめん(ちやんはんセット)」へ。こちらのすっきりとした塩ラーメンも、歩き疲れた身体に優しく染み渡りました。
♨️ 痒いところに手が届く、至高の宿「野乃 金沢」
最後に、今回宿泊した宿が素晴らしかったので記録しておきます。訪れたのは「天然温泉 加賀の宝泉 御宿 野乃 金沢」。1泊1万2,000円ほどでした。
普段の一人旅なら、ビジネスホテルを選んでコスパを最優先させるところですが、ここはサービスが桁違いでした。
- 充実の無料サービス:夜食の「夜鳴きそば(ラーメン)」、風呂上がりのアイス、朝風呂後の乳酸菌飲料。
- 本格的な温泉:最上階にある大浴場には、内風呂、露天風呂、壺風呂、そしてしっかり汗をかける本格的な高温サウナが完備。
- 快適な館内:全館畳敷きで清潔感があり、部屋のテレビからはお風呂の混雑状況がリアルタイムで確認できる。
アメニティもスーパー銭湯並みに充実しており、何度も温泉に入り放題であることを考えれば、この価格設定は非常にリーズナブルだと感じます。近江町市場まで約100mというアクセスの良さも含め、金沢に来る際はまた絶対に泊まりたいと思える宿でした。
🚶♂️ 旅の最終日に向けて
本日はいよいよ金沢旅行の最終日です。15時過ぎの新幹線で帰路につく予定ですが、午前中の時間をフルに使って、最後の一瞬までこの街を楽しもうと思います。
ほなまた!