おはようございます。5月27日(水曜日)の朝を迎えています。
昨日から金沢旅行に来ています。今回は1泊2日のモデルコースを参考にしながら、まずは金沢市内をじっくりと回る計画を立てました。一人旅ということもあり、想像以上にフットワーク軽く、多くの場所を巡ることができたので振り返ってみます。
🦀 活気ある市場から、歴史を感じる名園へ
宿に荷物を預けた後、最初に向かったのは「近江町(おうみちょう)市場」です。
※近江町市場とは?金沢の「市民の台所」と呼ばれる歴史ある市場。新鮮な海産物やご当地グルメが並び、食べ歩きスポットとしても人気です。
市場の活気を感じた後は、緑豊かな「金沢城公園」へ。そして、今回の大きな目的の一つでもあった「兼六園(けんろくえん)」に足を延ばしました。
兼六園は本当に美しい庭園です。広大な敷地には見事な苔(こけ)がむしており、その鮮やかな緑はどこを切り取っても写真に映えます。
実は、早朝の時間帯は無料で入園できると知り、翌朝さっそくチャレンジしてきました。人がいない静かな空間に、柔らかな朝の光が差し込む様子はとても神秘的。この独特の質感を写真に収めるなら雨の日に訪れてみるのも面白いかもしれない、と感じさせる魅力がありました。
🎨 現代アートと、風情ある街並みを歩く
続いて訪れたのは、「金沢21世紀美術館」です。
以前金沢を訪れた際にも足を運んだ記憶がありますが、今回も軽く展示を見て回りました。現代的なアートに触れた後は、一転して日本の古い情緒が残る「ひがし茶屋街」や「にし茶屋街」などのエリアへ。
まるでタイムスリップしたかのような武家屋敷や古い街並みが今も大切に残されており、こちらも非常に写真の撮りがいがある場所です。
道中、「忍者寺」として有名な妙立寺(みょうりゅうじ)の外観を眺めたりしつつ、気がつけば半日ほどで1泊2日分の観光地をほとんど回り終えていました。この割り切ったスピード感で動けるのは、やはり一人旅ならではの良さですね。`
🍢 絶品のだしを味わう、金沢の夜
たくさん歩いた後の楽しみは、やはり食事です。昨夜は地元でも有名なおでん屋「三幸(みゆき)」を訪れました。
金沢のおでんは、何と言っても「だし」が秀逸である。だしが美味しいので、それを吸い込む具材はどれを選んでも間違いがありません。
- 赤巻き(あかまき):伝統的な赤色の渦巻き蒲鉾。
- 車麩(くるまふ):だしの旨味を限界まで吸い込んだお麩。
- 大根:文句なしの主役。芯まで味が染みています。
これらは本当に抜群の美味しさでした。
また、今回はお刺身(お造り)と焼き魚もいただきました。お刺身に関しては、個人的に「北海道が至高である」という基準が自分の中にあるため、驚きは控えめでしたが、焼き魚の美味しさには改めて感動させられました。
シンプルな塩サバの焼き魚が、どうしてこれほど美味しいのか。以前に金沢で食べたサンマの塩焼きの味を思い出し、やはりこの街は焼き魚のレベルが非常に高いのだと再確認しました。
🚶♂️ 3万歩の旅を終えて
昨日の歩数計を確認すると、なんと3万歩以上も歩いていました。さすがに足が疲れたので、昨夜はホテルでゆっくりと身体を休めました。
1日で主要な場所を回り切ってしまったため、2日目以降のプランはこれから朝のコーヒーを飲みながら、のんびり考えようと思っています。
ほなまた!