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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

引きと寄り

おはようございます。5月16日の土曜日、今日の天気は気持ちの良い晴れですね。

本日はこれから、ふわる撮影会に参加するため、東京へと向かいます。私が予約しているのは2部で、13時スタート。逆算すると大阪を朝8時頃には出発し、現地には12時か13時前には到着しておきたいところです。少し早めの7時半頃には家を出ようと考えています。

今回の会場は「ひつじスタジオ」という場所。あまり事前の参考データがないのですが、スタジオ内にあるお花を活かして、前向きに撮影する方が多い印象があります。どんな写真が撮れるか、今から楽しみです。

💇‍♂️ ミントブルーへの髪色チェンジと、水泳のルーティン

東京へ向かう前に、少し日常の話を。

昨日、久しぶりに美容室へ行き、髪を短くカットして染め直しました。今回選んだ色は、これまでに試したことのなかった緑がかった青、「ミントブルー」です。非常に綺麗に発色してくれて、個人的にもかなり気に入っています。髪が短いとシャンプーもドライヤーも軽くて、本当に気持ちが良いものですね。

実は最近、プールで泳ぎ始めたのですが、プールの塩素は髪の色落ちを早めてしまう性質があります。そのため、「カラーが完全に落ちてからプールに入り、次のリタッチ(根元の染め直し)のタイミングの限界まで泳ぐ」という周期がベストだと気づきました。

今回は少し間隔が空いてしまい、リタッチが1回で収まるかギリギリのラインだったので、今後はこのタイミングを上手くコントロールしていきたい、というのが最近の密かな課題です。

📸 大口径ズームレンズで挑む、「引き」と「寄り」の戦略

さて、本日の撮影会の作戦についてです。

今回から、新しく導入した「70-200mmの大口径(だいこうけい)ズームレンズ」を投入します。囲み撮影のときには、このレンズを使ってお顔を大きく捉え、それ以外の個別撮影では、少し引いた構図も織り交ぜていこうと考えています。

最近、プロカメラマンの酒井貴弘さんがモデルさん別に撮影された写真集を何冊か拝読し、非常に勉強になる点がありました。それは、モデルさんの体型やタイプによって「引き」と「寄り」の比率を明確に使い分けている、という点です。

スラリとしたモデル体型の方であれば、全身の「引き」がよく映えますが、今回撮影させていただく、ふあんさんのような可愛らしいタイプ(平均身長くらいの方)は、全身を写すよりも「寄り」を中心に据えた方が、その魅力が引き立つのではないかと感じています。もし引きで撮るとしても、立ち姿よりは座ったポーズなどで、全身をあえて映しきらない工夫が必要かもしれません。

写真集を分析してみると、どんなにスタイルの良いモデルさんであっても、一冊のなかで全身の引き写真は3〜4割以下に抑えられていることが分かります。

今日の私の目標は、この比率を意識すること。1分間の持ち時間であれば、完璧にポーズを固めてもらった「引き」は1枚までに留め、残りはすべて「寄り」や、胸から上のカットで勝負する。そんな明確な使い分けを意識して、今日の撮影に臨んでみようと思います。

ほなまた!