🌊 屋外撮影での予期せぬトラブル
昨日は「りんくう公園」での撮影会に参加してきました。
絶好の撮影日和に恵まれたが、いくつか反省点も残る一日となりました。
まず、初の実践投入となった望遠レンズ(70-200mm)で、一時シャッターが切れなくなる事態が起きたんです。
原因は、レンズ側の「フォーカス制限スイッチ」がオンになっていたこと。5メートル以上離れないとピントが合わない設定になっていたため、被写体に近づいた際に焦点が合わなくなっていました。
現場での30秒ほどのロスは痛かったですが、機材の細かな設定を再確認する良い教訓になったと思います。
フォーカス制限スイッチ:特定の距離だけにピントを合わせるように制限するスイッチ。遠くのものだけを撮る際に、ピント合わせを速くするために使います。
⚡️ ストロボとフィルターの難しさ
ライティングについても課題が見つかりました。
ストロボを直接当てる「直射」で撮影したのですが、背景が思いのほか暗く沈んでしまったんです。被写体は適正な明るさでしたが、全体として思い描いた雰囲気とは少し異なってしまいました。次は、光を和らげる「バウンス用の板」を使って、より自然な描写を目指したいですね。
また、新しく導入した「CPLフィルター」も試しました。空の色を鮮やかにしてくれる便利な道具ですが、縦横の構図を変えるたびにレンズの枠を回して調整する必要があります。テンポが重視される撮影会では、なかなか使いこなしが難しいと感じました。ただ、前回のしおり撮影会のようにガラス面の反射を抑えたい瞬間もありますので、お守りのように持ち歩きたいと思っています。
バウンス:ストロボの光を壁や天井、反射板に当てて、柔らかい光に変える技法のこと。CPLフィルター:光の反射を抑えたり、空の青みを強調したりするためのレンズ用フィルターです。
🚲 戻ってきた愛車と、新たな不調
撮影の合間に、修理見積もりに出していた自転車(ブロンプトン)を一旦回収しました。
その帰り道に今度はタイヤに空気が入らないというトラブルに見舞われてしまいました。パンクというより、中のチューブの不具合な気がしています。チューブが膨らみもしないのでw
部品の入荷まであと1週間ほどかかるらしく、しばらくは自転車なしの生活が続きそうです。
ただ、これもまた愛車を長く使い続けるためのメンテナンス期間だと割り切るしかないですね。15年選手ですからね。
ほなまた!