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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

冬最後の屋外撮影会

おはようございます。3月1日、日曜日の朝を迎えました。
今日は非常に気持ちの良い快晴で、気温もぐんぐんと上がりそうです。

さて、昨日は屋外での撮影会に参加してきました。
1週間前までは雨予報で心配していましたが、蓋を開けてみれば曇り時々晴れの絶好の撮影日和。柔らかい光の下でシャッターを切ることができました。


📸 装備の選択と「3000円の知恵」
今回のモデルさんは身体が細くスタイルがいい方で、可愛い系というよりは美人系のモデルさんです。
本来なら望遠レンズで全身をすっきりと捉えるのが王道ですが、初めての場所での1時間という限られた時間。コミュニケーションを優先し、自分の足で距離感を調整できる35mmの単焦点レンズで挑みました。
また、以前書籍で読んだ「ペットボトルにLEDライトを仕込む」という手法を参考に、ポカリスエットのボトルに小型LEDを仕込んで撮影。これが想像以上に明るく、良いアクセントになってくれました。安価な道具でも工夫次第で表現が広がる、嬉しい発見です。


🍃 ロケーションで見つけた「光と影」
撮影場所となった公園では、どこに深い影ができるのか、どの時間帯に美しい光が差し込むのかを改めて確認できました。「ここだ」と思えるショットを撮るための場所を特定できたのは、昨日の大きな収穫の一つです。

また、演出として用意したシャボン玉。
棒を振って出すタイプでしたが、初めて扱う人には少しコツがいるようです。次回は事前に使い方をしっかり共有して、よりスムーズに撮影を楽しめるようにしたいですね。


⚡️ ストロボと広角のダイナミックさ
機材面では、ニコンのストロボ(スピードライト)を再び主力に戻しました。
やはり純正の信頼性と光の質は高く、撮影の質を底上げしてくれます。荷物は多少重くなりますが、この満足感には代えられません。

また、今回は少し工夫をして1/8CTOフィルターを被せて使用しました。特に日陰で光が人物に直接あたったときに、人物が青く見えてしまうことがあったので、色温度を少し下げる目的で使いました。大正解だったと思います。

天井バウンスができるスタジオや屋外では光量が必要なSB-700を使用する。一方で、暗いスタジオや天井バウンスが使えないスタジオはGodoxのIT32を使う、という使い分けで対応したいです。
※もしくはソフトボックス使ってもいいですね

広い道や壁のない開放的な場所では、ダイナミックな構図がよく映えます。人物だけでなく、背景の広がりも意識することで、より物語性のある写真になったと感じています。

🌸 次の撮影に向けて
しばらく撮影の予定は空きますが、次回は「花」を小道具として持ち込んでみたいと考えています。昨日は曇り空から青空が見え隠れする天気でしたが、どんな光の下でも最適なライティングができるよう、色温度(ホワイトバランス)の設定などもさらに突き詰めていきたいですね。

ほなまた!