☁️ 暖かな曇り空の下で
2月26日、お昼時。
外はあいにくの曇り空ですが、空気にはまだ暖かさが残っています。
季節が移り変わるのを感じますが、私の心の中は昨日の出来事で、まだ少しざわついたままです。
💧 昨日の「情けなさ」と向き合う
昨日は、正直に言って自分でも情けないと思うようなトラブルがありました。
相手の悪意を汲み取れず、その意図に乗せられてしまった形です。
周囲で関わってくれている人たちに対しても、申し訳なさと情けなさで、今はかける言葉が見つかりません。昨夜からずっと、同じことが頭の中をぐるぐると回っていました。
自分の中に「黒歴史(消し去りたいほど恥ずかしい過去)」として刻まれるような、非常に残念な出来事です。
⚖️ 「審美眼」を鍛えるということ
今回の件を経て、自分をもう一度見つめ直す必要があると感じています。
特にお金の使い方や、信頼すべき人の見極め方。
いわゆる**「審美眼(しんびがん)」**をもっと鍛えなければなりません。
審美眼(しんびがん)とは?
本来は「美しさを見分ける能力」のことですが、ここでは「物事の本質や、本当に価値のあるものを見抜く力」という意味で使っています。
相手の言葉の裏にある意図や、そのサービスが本当に自分に必要かどうか。
それを見極める力が、今の自分にはまだ足りなかったのだと痛感しました。
🚀 明日に向けた、小さくて確かな決断
この反省を口だけで終わらせないために、具体的な行動に移すことにしました。
トラブルの元になったサービスは、最低限の取引を除き、基本的にはもう使いません。
これは金銭的なメリットだけでなく、自分自身の「心の平穏」を守るための決断でもあります。
起きてしまったことは変えられませんが、これから先、同じ過ちを繰り返さない自分を作ることはできるはずです。
ほなまた!