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Site icon image ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

🌸 和室スタジオLAN

1月26日、月曜日。外は曇り空で、気温はマイナス1度。
冬らしい刺すような寒さの中、新しい1週間が始まりました。
昨日は休日を存分に活用し、充実した時間を過ごすことができたので、その振り返りをしておこうと思います。


🏮 和風スタジオでの新鮮な撮影体験
昨日は、ちなつさんの撮影会へ。
今回初めて訪れた和風スタジオは、畳の香りが漂う趣のある空間でした。
華服の衣装は非常に華やかで、いつになく新鮮な気持ちでシャッターを切ることができました。


ただ、撮影環境としてはなかなか手強い場所でもありました。
特に光のコントロールが難しく、自然光と室内の暖色系ライトが混ざり合う「色かぶり」には頭を悩ませました。

色かぶりとは:
太陽の光や電球の光など、異なる色の光が混ざることで、写真全体が不自然な色味(オレンジっぽくなったり青っぽくなったり)になってしまう現象のことです。

ここで大活躍したのが、持参した「NANLITE」のWANDというLED照明です。片手で扱えて色温度も細かく調整できるため、背景の光に合わせつつ、被写体の顔だけを違和感なく照らすことができました。
機材の強みを再確認できたのは、大きな収穫です。

もう一つの収穫は狭めの部屋でのレンズ運用です。今回は50mmレンズでも全身を収めるのが精一杯という距離感。そんな限られた空間で、どうやってイメージを形にするか。

📷 35mmの安心感と、24mmへの憧れ

まずは持参した35mmで撮影を始めました。

やっぱりこういう場所では、35mmが一番使いやすい「基準」になりますね。ただ、現場でご一緒した方が24-70mmのズームレンズを使っていて、その「24mm」の画角を見せてもらったんです。

「24mm」というのは、スマホのカメラで撮る時のような、かなり広い範囲を写せるレンズのこと。狭い壁に囲まれていても部屋全体をスッと収められるので羨ましいですね。

🌸 狭いからこそ、85mmで「上」を狙う

意外と活躍してくれたのが、85mmの中望遠レンズでした。

普通なら人物の顔をアップで撮るためのレンズですが、狭い部屋だと引きが作れない。そこで、あえて「下から上を見上げる」ような構図を試してみたんです。

スタジオの天井に綺麗な桜の装飾(造花ですね)があったので、モデルさんの表情と桜をセットで切り取ってみました。背景を整理しつつ、その場所の良さを引き出せたのは、嬉しい発見でしたね。

🍵 次回への「宿題」もいくつか

撮影を終えてみて、「あぁ、あれもやっておけばよかった」と思うこともあります。

例えば、障子の隙間からひょっこりと顔を出すような遊び心のあるカット。それから、部屋の三面ある壁のうち、一面を使いきれずに終わってしまったこと。撮影中は夢中ですが、後からこうして振り返るのも、また次への楽しみになりますよね。


🎮 ゲーム攻略の効率化と「標準化」
夜はゲームの攻略に充てました。
これまでは固定メンバー独自のやり方で進めていましたが、昨日は多くのプレイヤーが参考にしている「Game8(ゲームエイト)」などの大手サイトの手順に合わせてみることに。
最初は方角の基準などで少し戸惑いもありましたが、結果的には従来よりも楽に立ち回れる部分もあり、スムーズに週内のノルマを消化できました。


🗓️ 今日という1日の計画
さて、今日からまた仕事が始まります。
金曜日に残しておいた検証作業を進めつつ、月末が近いので実績の報告や請求書の作成など、事務的な作業も片付けてしまう予定です。

プライベートでは、昨日撮り溜めた写真の現像を進めたいところ。他にも、読みかけの本(いわゆる積ん読)の消化や、雑誌のチェックなど、やりたいことは山積みです。
夜には少し時間が取れそうなので、リフレッシュを兼ねて「お屋敷」へ足を運べればと考えています。


冷え込みが厳しい折、皆様も体調には気をつけてお過ごしください。

ほなまた!