📷 昨日の振り返りと、ライティングの収穫
おはようございます。1月25日の金曜日、外は晴れていますが時折雪が舞う天気ですね。
昨日はあすなさんの撮影会に参加してきました。
今回の自分なりの挑戦は、ストロボをオート(TTL)ではなく、マニュアルで光量を決めて撮ること。
これが意外にもうまくいき、手応えを感じています。
モデルさんのスタイルを活かすために、振り向きや見上げる姿など曲線美を狙うポーズ中心にとりました。
最近の現像のこだわりは、背景を暗めに落として、マスクを使って人物を浮かび上がらせること。
左上から右下へ光が差し込むような「線形状マスク」の調整が、今の自分の好みにしっくりきています。
🔎 レンズ選びと、距離感の再確認
撮影会の帰宅後は焦点距離ごとの役割についても考えを巡らせていました。
親密な距離感の35mm、モデルを切り取る85mm。その中間の50mmをどう活かすか。
大阪のスタジオは広さに限りがあることも多いので、最近は万能な35mmに頼りがちでしたが、50mmが活きる絶妙な距離感も大切にしたいところです。35mmは広角特有の歪み(パース)に注意が必要ですが、上手く扱えるようになると表現の幅が広がりますね。
✨ 2月のイルミネーション撮影に向けて
少し先ですが、2月初旬には念願のイルミネーション撮影が控えています。
夜の屋外で瞳にピントを合わせ、背景とモデルの明るさを馴染ませる……。
機材は、片手で扱えるLEDライトを準備しました。35mmレンズと85mmレンズで撮影しようと思っています。
手ブレが懸念点ですが、理想の一枚のためにしっかりと対策を練っていこうと思います。
あと作例からイルミネーションの色を探したい。
🎨 「感動」をインプットするという課題
カメラについては大きな気づきがありました。
今週水曜日にカメラの先生に自分の現状や課題や相談していました。
内容は上手な写真を真似る時期に来ていると思うが、良いインプットとなる写真集や書籍、SNSアカウントはないかという内容でした。
先生の回答は「他人の選んだお手本ではなく、自分が心から感動した写真を探すべきだ」とアドバイスでした。
これまでは、どこか受験勉強のように「正解」を探していたのかもしれません。
でも、表現の世界では自分が美しいと思うものが100点なんですよね。
1. 好きなモデルさんやレイヤーさんの写真を調べる
2. そのカメラマンさんを特定する
3. 撮り方を徹底的に真似してみる
この3ステップで、自分の殻を破ってみたい。
午後の和風スタジオでの撮影を前に、午前中は「自分の理想の写真」を探す時間に充てようと思います。`````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````````
ほなまた!