現像にこだわりたい!
昨日は、しおりさんの撮影会に行ってきました!
衣装は「マリームーン」というブランドの、メイドやお姫様のようなデザイン。スタジオも慣れた場所だったので、リラックスして色んなパターンで撮影できました📸
📷 85mmレンズが「囲み撮影」で大活躍!
今回は、35mmの広角レンズと、85mmの中望遠レンズの2本を使い分けました。
特に囲み撮影(複数のカメラマンで囲んで撮るスタイル)では、85mmが大正解!
- メリット: 遠くからでも顔をアップで綺麗に切り取れる。
- 結果: 「外れ写真」が少なくて、安定して良いカットが量産できるんです。
今までは50mmも使っていましたが、この35mmと85mmのコンビがあれば、大抵のスタジオは攻略できそうだなと感じています。
💃 「ジャンプ」の躍動感と、アングルの発見
今回の大きな収穫は、新しいアングルの発見でした。
脚立を使って上から撮ったり、逆に床に座ってもらって「振り向きざま」を狙ったり…。自分だけでは思いつかなかった視点があって参考になりました。あと空中に浮いている瞬間をピタッと止める写真は、やっぱりインパクトがありますね。SNSでバズっているのも見かけますが、ああいう躍動感のあるカットも、モデルさんの個性を引き出す一つの手段だなと勉強になりました。
🖼️ 「バズり」よりも「ずっと大切にされる写真」を
SNSで話題になるネタ系の写真も面白いけれど、私の理想はちょっと違います。例えばドカ笑いの写真はその人を知っている人には可愛いかもしれませんが、知らない第三者が見た時にどう思うでしょうか。
アンニュイな表情や、ふとした瞬間のハニカミ。後から振り返っても「恥ずかしくない」、ずっと見ていられるようなブロマイドのようなフォーマルな写真を残したいんです。
ネット上にずっと残るものだからこそ、丁寧で、違和感のない美しさを追求したい。そんな「写真家としての責任感」みたいなものを再確認した撮影会でした。
🎨 これからの課題。現像に「心」を込める
これまでの私は、どちらかというとスピード重視。テンプレートを使って効率よく仕上げることに注力していました。
でも、これからは「1枚1枚に時間をかける現像」をもっと大切にしたい。
たくさん撮るからこそ、現像がおろそかになりがちですが、「奇跡の1枚」を作るには、その時の空気感を丁寧に落とし込む作業が不可欠なんですよね。
明日の休みは、溜まっている写真をじっくり現像する日にします。1枚ずつ、心を込めて仕上げていくのが今から楽しみです!
ほなまた!