三人のモデル撮影
おはようございます。
昨日はちなつさん・ゆららさん・れむさんの3名によるモデル撮影会に参加してきました。
3人同時の撮影は初めての経験だったため、手探りながらも多くの学びがありました。
📐 「三角形の法則」による構図作り
多人数撮影では、ただ横並びにするのではなく、頭の位置で「三角形」を作るのが鉄則です。Pinterestで見つけた参考ポーズを元に、いくつか実践してみました。
- ベンチの活用: 1人が座り、2人が後ろに立つ。
- 床とベンチ: 1人が床に座り、2人がベンチに座る。
- ソファーの活用:
- 1人が座り、1人が床に座り、1人が横に立つ。
- 左右の手すりに1人ずつ座り、中央に1人が立つ。
このように高低差をつけることで、単調にならず収まりの良い写真を撮ることができました。
⚙️ 絞り値(F値)と被写界深度
今回はユニット(複数人)撮影の基本として F2.8 を選択しましたが、ここに大きな反省点がありました。
3人の立ち位置に奥行き(前後のズレ)が出ると、1人にピントが合っても他の2人がボケてしまうシーンが多々ありました。3人以上の場合は、F4.0 以上まで絞るのが妥当だと痛感しました。
📸 目瞑り対策と連写の重要性
人数が増えるほど、誰かが目をつぶってしまう確率が格段に上がります。
- 声掛けの徹底: 自分が主導権を握る時は「撮りますよ!」の合図を欠かさない。
- 囲み撮影での対策: 他の人が撮っている隙を狙う「囲み」では、タイミングが掴みづらいため目瞑り写真が量産されがちです。
- 連写の活用: 複数人撮影では、目瞑りを回避するために「連写」で枚数を稼ぐことが重要だと再確認しました。
ほなまた!