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Site icon image ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

Post title icon ビジネス書は半信半疑がちょうどいい

表面的なことしかないのがビジネス本

学生時代から20代まで自己啓発書を見ることにハマっていました。

モチベーションが湧くこと書いてあり、勉強の活力になっていました。

しかし、ある程度ビジネス書を見ると相反する「教え」が出てくるんですよね。

雑談はしなくていいとかした方が円滑になるとか。

あと筆者は違うけどおんなじこと書いてあるなぁと思うことが増えてきます。あーはいはいと読み飛ばします。

こうした点に注目し、ビジネス書を100冊読んで共通する教えをまとめたのがこちらの本。

ビジネス書百冊読んで分かった成功の黄金律

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本書を見るとベストセラー小説の中にも実に多くの相反する「教え」があります。また、刺激的な内容の方が読まれるためか明らかな誇張表現しているビジネス書も多くあるようです。会議に出る前に酔っ払っていくとか…w


また、ビジネス書を書く人はビジネス書しか参考文献にしないから本当か怪しい内容も多い、という筆者の主張にうなづける所もあります。ベストセラーですら玉石混交の「教え」がある中で、これは賛否なさそうと思われるものも見つけました。

・朝は早起きした方が良い
・怒ってはいけない(組織の役割として演じるのは別)
・スケジュール管理のコツ(睡眠以外の時間をどう作るか)
・成功者の真似をする(メンターをつくる)
・情報を構造化して捉える
・自分の頭で考える

以上の6件です。
この本では27の教えが紹介されていますが

21本は荒唐無稽であったり人それぞれで相反していたりです。

私はビジネス書はロングセラーやベストセラー以外はあまり読まなくなりました。ベストセラーは世間話のためですね。その代わり科学的な本を好むようになりました。睡眠なら研究者が書いた本、食事なら栄養学の本と、もう一段深い所で書かれたエビデンスに基づく本です。

上記6点の場合、

・早起き→睡眠の本
・怒ってはいけない→ストレスの本
・スケジュール管理→これは時間の密度を上げる意味で睡眠や栄養学の本
・真似をする→知りたい分野の第一人者が書いたノンフィクションやエッセイ系
・情報の構造化→脳科学
・自分の頭で考える→哲学の古典

ここら辺を読むと思います。
来年も沢山本を読んでいきたい!

本日のご帰宅

ふぇるちょツリー大活躍!

撮影会がんばるぞー!

ウキウキで可愛い

いつまでも金髪で!

ほなまた!