8月も今日で終わりですね。月末の慌ただしさのなかで、少しだけ自分の時間を振り返っています。
先日、ずっと愛用していた「85mm F1.2」という単焦点レンズ(※画角が固定されている分、背景が大きくボけてきれいな写真が撮れるレンズ)の最後の撮影をしてきました。
📷 特別なレンズとの別れ
逆光で撮影したときの描写は本当に素晴らしく、手放すのが惜しくなるほどでした。用途は限られますが、ここぞという場面で圧倒的な力を発揮してくれる存在です。
一方で、最近はズームレンズの利便性も実感しています。被写体との距離を自分の足で調整しなくても、手元で画角を変えられる手軽さは捨てがたいものがあります。今後は使い勝手を考慮し、より幅広い場面に対応できるズームレンズへ切り替えることにしました。
一見すると遠回りのようですが、こうして機材を整理する時間もまた、自分の撮影スタイルを見つめ直す良いきっかけになります。
🎵 記憶に留まった言葉
先日の撮影会で流れていた、緑黄色社会の『恥ずかしいか青春は』という曲の歌詞が心に残っています。「今しかできないから、託された俺たちの時間が惜しいんだ」という一節です。
誰かと過ごす限られた時間や、今しかできない体験の尊さについて考えさせられました。推し活であれ仕事であれ、目の前にある「今」を大切に重ねていきたいものです。
ちなみに、SNSに写真と併せて素敵な歌詞を一言添えたくなりますが、著作権の兼ね合いは少し気になるところですね。言葉の扱いには配慮しつつ、表現を楽しんでいきたいと思います。
明日からの9月も、静かに気持ちを整えて進んでいきましょう。
ほなまた!