9月が始まりましたね。個人的に思い入れの強い8月が終わり、少し落ち着いた気持ちで今日を迎えています。
仕事の合間に、以前から気になっていた名作小説を読み進めたり、身近なニュースについて考えを巡らせたりしていました。
📚 名作ディストピア小説『1984』を読んで
ジョージ・オーウェルの『1984』という小説をご存じでしょうか。思考や行動が完全に監視された、絶望的な未来社会を描いたディストピア(暗黒世界)小説の金字塔です。
社会主義(全体主義)を煮詰めていくとどうなるか、の思考実験みたいな小説でした。上層部の権力維持のために戦争を自演する、体制に不満を持つものを消す、過去の報道から消された人物を消したり為政者の発言を修正する etc.
約4時間かけてじっくり読み進めましたが、記録の改変や個人の自由が奪われた世界観には強い衝撃を受けました。決して明るい話ではありませんが、現代の社会構造を考えるうえでも非常に深く、知的な刺激に満ちた一冊です。村上春樹氏の『1Q84』など、後年の多くの作品に影響を与えた理由がよく分かります。
🎁 プレゼント上限と物価をめぐる考察
ネット上で、あっとほぉーむカフェの「プレゼント上限1万円ルール」に関する改定が話題になっていました。
以前までの表現からわかりやすくなっていますが、前回記載の合った内容がこちらで反映されていないものがあり、混乱をまねいているようです。ハンドメイドに関する金額確認方法など詳細の確認が必要そうなものもあります。
個人的にはドルでしか買えない海外商品はどの為替で判断するのか、確認済シールを手に入れて自分で貼り付けた場合はチェックできるのか、などで疑問があります。
「最近のインフレで1万円では渡せるものが限られる」という意見も見かけます。ただ、2004年から2026年の物価上昇率(およそ10〜12%程度)や品目別の為替の影響を冷静に分析してみると、ルールとしての1万円という枠組みを動かすのはなかなか難しいのが現実かもしれません。
私自身は普段から5,000円前後の控えめな贈り物を好むため、上限に対して困ることは少ないのですが、ルールと世情のバランスというものは非常に興味深いテーマです。
☀️ さようなら、大好きな8月
誕生月でもある8月は、私にとって一年の中で最も特別な季節です。夏の厳しい暑さも、どこかノスタルジックな記憶と結びついていて嫌いになれません。
充実した8月を無事に終えられたことに感謝しつつ、9月も穏やかで実りある時間にしていきたいと思います。
ほなまた!