8月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか。
昨日は仲の良いメイドさんの卒業イベントと、自身の撮影会が重なり、忙しくも充実した一日を過ごしました。
📸 撮影会での気づきと機材の選択
今回の撮影は「Emmie Studio」さんで行いました。今回で3回目になりますが、小道具や背景のバリエーションが豊富で、毎回新しい発見があります。
今回はズームレンズ(※焦点を自在に変えられるレンズ)をメインに使用しました。背景をうまく切り取りながら効率よく構図を組むことができるため、限られた時間の中でも非常にスムーズに撮影を進められました。
単焦点レンズ(※画角が固定された高画質なレンズ)の良さもありますが、テンポよく撮影を進める現在のスタイルには、ズームレンズの利便性が合っていると感じます。
📚 10年前の「ビッグデータ」本から学ぶこと
移動中は、約11年間温めていた『ビッグデータ』という本を読み進めました。
当時は「大量の行動データを分析すること」が今後の世の中を大きく変え、データサイエンティストという職業が不可欠になると言われていました。しかし現在では、その役割の多くが生成AIなどの新しい技術に置き換わりつつあります。データサイエンティストは職をあぶれ、データ分析関連技術も陳腐化している状態です。
流行している技術や職種であっても、10年という時が経てば陳腐化(※時代遅れになること)してしまうのが技術の世界です。話題になっているからといって安易に飛びつくのではなく、一歩引いた視点を持つことの大切さを実感します。
🤖 生成AIとの適切な距離感
最近話題の生成AIについても、私は「社会を根底から変える発明」というよりは、あくまで効率化のための道具の一つとして捉えています。
作業の省略には便利ですが、過度に依存すると思考の均一化を招き、独自のアイデアを生み出す力を弱めてしまう懸念もあります。便利さに振り回されることなく、冷静に使いこなしていきたいところです。
週末に少し支出が重なったこともあり、9月は気持ちを引き締めて家計管理にも取り組みたいと思います。朝夕は少しずつ涼しさも感じられるようになってきました。皆様も体調には気をつけてお過ごしください。
ほなまた!