仕事の合間に運動をしつつ、AIを使ったツール開発やプログラミング本の読書を進めた1日でした。日々の学びや試行錯誤を形にしていく作業は、やはり心地よい刺激になります。
💪 体を動かしてリフレッシュ
仕事の休憩時間を利用してジムへ向かい、足の筋トレを行いました。スクワットとレッグプレスを重点的にこなし、適度な疲労感を得られています。あわせて30分ほどの水中歩行も行い、頭と体をすっきりと切り替えることができました。
🤖 Claudeを活用した仕組みづくり
AIツールの「Claude(クロード)」を使って、さまざまな作業の自動化や仕組みづくりを試みました。
チケットの自動取得プログラムは、規約遵守や安全性の観点から断念することになりました。Webサイトから自動で情報を集める「スクレイピング(※1)」と呼ばれる手法は制限が多いためです。今回は別の方法で対応することにし、AIの得意なことと限界を再確認する良い機会になりました。
一方で、AIに対する指示をあらかじめセットしておく「プロンプト(※2)」を活用し、副業のアイデアを自動生成するスキルを作成しました。指示を一度登録しておけば、毎回長い文章を入力せずに目的の作業を呼出せるため、作業効率が大きく上がります。今後はこうしたAIの役割を増やし、自分だけの「組織」を育てていく予定です。
- ※1 スクレイピング:Webサイトの情報を自動で集めてくる技術のこと。
- ※2 プロンプト:AIに希望する動作を行ってもらうための「指示文」のこと。
📖 『プリンシプルプログラミング』からの学び
読書では『プリンシプルプログラミング』という本を読み進めました。プログラミングの原則や、管理しやすいコードの書き方を学べる一冊です。印象に残ったポイントは以下の通りです。
- コードは読む人に伝えるための「コミュニケーションツール」であり、シンプルに書くこと。
- 難しい記述で技術力をアピールせず、後から誰が見てもわかる設計にすること。
- 既存の仕組みを再利用し、余計な機能を増やしすぎないこと。
- プログラムは必ず古くなるため、後から変更しやすい状態を保つこと。
開発においてもプロジェクト管理においても、複雑さを避け、本質的なシンプルさを保つことが重要だと改めて実感しました。
キャッチの画像はピンタレストで探していたら見つけたもの。ユニット撮影会でやってみたい!
ほなまた!