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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

私刑を許す世界にしてはならない

8月18日火曜日です。今日も33度となり、少しずつ真夏の終わりを感じています。

本日は、最近の個人的な出来事や、日々の生活の中で感じたことについて振り返ってみようと思います。

昨日は仕事を終えたあと、「あっとほぉーむカフェ」へご帰宅してきました。
ちょうど先日卒業を発表されたメイドさんの周年当日だったこともあり、直接ご挨拶ができて良かったです。

最近はライブチケットや撮影会、実家への帰省費用などが重なり、出費が増えていると感じています。ただ、これまで応援していた方々が卒業されるタイミングでもあるため、今後は自然と落ち着いていくのかもしれません。

また、ショップの決済方法が9月から変更され、席にいながらタッチ決済が利用できるようになるそうです。
個人的には利便性が上がると感じていますが、Paypayは通信環境が必要ですので、Wifi安定を切に願います。

昨日読んだ本ですが、尾崎世界観さんの著書『尾崎世界観のお悩み天国』を読了しました。本書は半分はお便りへの返答形式であり、残りの半分が著名人との対談となります。

尾崎さんの回答が秀逸なところは、相談された内容をそのまま使って質問者に投げかける構成が上手いということ。例えば謝ることすらやめてほしいという人は何を求めているのかという投稿者の悩みに対し、自分よがりの考えであることを指摘したうえで、押し付けがましい考えを質問者に投げかけ、謝るから許してくれるよね?という結びで終わる。この起承転結の繋げ方が上手だと感じます。

心に残った言葉として、「書きたいものが見つからない状態こそが、本当のスタートラインである」という言葉です。表現活動を続けていると、テーマに悩む時期が必ず訪れます。尾崎さんも曲に関するアイデアはとっくに「枯れた」状態だと述べています。しかし、その「描けない状態」すらもテーマとして捉え、形にしていく姿勢こそがクリエイターなのだと深く納得しました。

日々の気づきを丁寧に言葉に落とし込む作業を、これからも大切にしていきたいと思います。

このツイートを見たときに、「これは私刑だなぁ」と思いました。気持ちはわかりますがSNSに一般人を晒すリスクの大きさはご存知だと思います。逆にこの件で訴えられるリスクもあります。盗撮は盗撮で裁かれるべきですが、こちらも肖像権の侵害をしており、それはそれで裁かれるべきなので。プラス・マイナス差し引きの世界ではなく、両者ともマイナスになるのです。

法治国家の下では法の手続きの下に裁かなければ、いずれ自分が法に守ってもらえなくなります。
こういった動画が出回ることを許すと冤罪や加害にも使われる間口が広がるわけで、それを許した世界がどれだけ怖いのだろうか、と想像できる人は許してはいけません。おそらく法の番人である警察からも怒られると思います。

ほなまた!