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ともくーーんのセーブデータ

とあるご主人様の記録の書。Notionで作成してます。 https://tomo-notion-blog.pages.dev/

ドラゴンクエストの作り方

昨日は仕事の合間を縫ってAIツールの「Claude(クロード)」を使い込み、自分だけの組織図を作成していました。

※Claude(クロード):文章作成やデータ整理などが得意な、賢いAIアシスタントサービスのことです。

副業や日常をスムーズに進めるために、AIにどんな役割(人事部長、SEO担当、ストーリー担当など)を与えるかを整理してみました。ポイントは、それぞれの担当に自分が尊敬する漫画のキャラクターや有名人を設定したことです。ストーリー制作は『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦先生、運動・健康担当は中山きんに君さん、人事部長は『HUNTER×HUNTER』のジン=フリークス。理想のチームをイメージしながら組み立てる作業は、とても楽しい時間でした。

🎮 『ドラゴンクエストの作り方』から学んだエンタメの本質

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昨日読んだ1冊目は、堀井雄二さんの『ドラゴンクエストの作り方』です。

ゲーム作りの手順だけでなく、プレイヤーをどう楽しませるかという哲学が詰まった名著でした。印象的だったのは、堀井さんがご自身を「シナリオライター」ではなく「エンターテイナー」と捉えている点です。人は「予想が少し外れたとき」に驚き、楽しさを感じるもの。予定調和から少しずらすことの大切さを学びました。

また、モンスターのAI(賢さ)のレベルを「動物レベル」「人間レベル」「神レベル」の3段階に分けて行動パターンの仕組みを作っている話など、クリエイティブの裏側を知ることができて大変勉強になりました。

📱 『デジタル社会の歩き方』で見つめる、世代とネットの距離感

2冊目は、武田ダニエルさんの『デジタル社会の歩き方』です。

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アメリカの若者文化やネット社会の変化を論じた本で、特に「Z世代(1990年代半ばから2010年代初頭に生まれた世代)」を2つに分ける捉え方が興味深く感じられました。学生時代にコロナ禍を経験したかどうかで、SNSやAIに対する感性やクリエイティブへの意識が微妙に異なるという指摘です。

アルゴリズム(AIがおすすめを表示する仕組み)に合わせたコンテンツが溢れる時代、クリエイティブとは自分が努力して創作するものではなく、SNSのアルゴリズムに合った作品が創作になるようです。若い世代の価値観は、その時期に何が起こったかによって方向づけられます。SNSの変容の他にも戦争も価値観に影響するところです。世代間のジェネレーションギャップを理解する大切なヒントになります。

ほなまた!