8月に入り、今日も暑い日が続きそうですね。
新しい一週間が始まりましたが、今回は昨日過ごした休日の振り返りを書いてみたいと思います。
昨日は、気になっていた本の読書と、少し変わったファンイベントへの参加という密度の濃い一日でした。
📱 1つのテーマを極める強さ:『防災アプリNERV』の裏側
昨日読んだのは『防災アプリNERV』に関する本です。NERV(ネルフ)と聞いて、アニメ『エヴァンゲリオン』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
元々は一人のファンが趣味で始めた防災アカウントが、東日本大震災をきっかけに「本当の防災情報を届ける」ための活動へと変化していきます。
- 1秒でも早く正確に伝える仕組み
気象庁などのデータ(Lアラート:災害情報を一元配信するシステム)を自動で処理し、1秒以内に届けるシステムを個人で開発。→後に気象庁の専用回線を繋げて更に速度向上
- 見やすさへの徹底的なこだわり
一目で状況が把握できる地図デザインや、色覚に特性がある方でも判別しやすい色使いを採用。
- エヴァンゲリオン公式との信頼関係
誠実な活動と圧倒的なクオリティが認められ、本家から正式に「NERV」の名称使用を許諾される。
開発者の石森さんは、子どもの頃からプログラミングやサーバー構築に夢中になっていたそうです。表に出てくるデザインだけでなく、裏側の仕組みやセキュリティまで若い頃から突き詰めていた姿勢には感銘を受けました。
「一つの分野に特化して情熱を注ぎ続けること」の大切さを学び、自分自身の生き方や仕事についても考えさせられる、非常に勇気をもらえる一冊でした。
🐙 火力不足との戦い?たこ焼きイベントでの気づき
読書を終えた後は、あっとほぉーむカフェ ファンイベントのたこ焼きパーティーへ参加してきました。会場には50〜60名ほどが集まり、テーブルごとに分かれて作業を進めるスタイルです。メイドの属性的に若い女性オタクが多いイベントとなりました。
たこ焼き器の電源が安定せずさらに機器の火力が弱いため、たこ焼きが完成するまでに1時間20分かかりましたw なかなか焼き上がらないため、会話のきっかけを掴むのも難しく大変な時間でした。2時間の調理時間中のなかで4人中3人のメイドは一度もテーブルに来てなかったのですが、その要因にもなっていたかもしれませんwたこ焼きひっくり返せないのでw
初対面の人たちが集まる場では、やはり作業がスムーズに進むか、あるいはボウリングのように「全員で一つの目標に向かって動ける仕組み」がある方が打ち解けやすいのかもしれません。今回の経験を通して、「たこやきのファンミは気心が知れたオタク同士が行くイベントだな」という結論に至りました。ソロ勢おじさん組が一つのテーブルに集められましたが、運営側からの扱いにくさを自覚しましたw
その後の抽選会では兼ねてから狙っていた私物へのサイン賞を頂き、ふぇるとさんにIpadカバーへサインしていただきました。Ipadカバーは普段つけないのですが、移動中に画面を割ったことがあるので移動中はつけるようにしています。面倒くさいので家に置いていきがちなのですが、IPadカバーの愛着をつけることで普段から持ち歩けるようになりました。
予期せぬ苦労もありましたが、場の雰囲気や人の集まり方を観察する視点ではとても興味深いイベントとなりました。
ほなまた!