みなさん、こんにちは。
8月に入り、まだまだ暑い日が続いていますね。体調など崩されていないでしょうか。
この週末もかなり気温が高かったのですが、午前中の時間を有効に使って、運動や読書、そして趣味の撮影に行ってきました。今回はその日常の様子を少しお届けします。
🏋️ 筋トレの「壁」とフォームの工夫
昨日は撮影会へ行く前に、ジムとスイミングで体を動かしてきました。
下半身のトレーニングでは、太ももの裏側(ハムストリングス)を鍛えるレッグカールを中心に実施。ここは強く負荷をかけすぎると足がつりそうになるので、少し慎重に調整しながらおこなっています。歩くときにお尻周りにしっかり負荷を感じられたので、良い運動になりました。
一方で、背中を鍛える「ラットプルダウン」という種目では、ちょっとした壁にぶつかっています。
扱う重量が自分の体重を超えてしまい、引っ張ろうとすると自分の身体が浮いて懸垂のようになってしまうのです。
筋力を効率よくつけるには「8回で限界がくる重量」が理想と考えているのですが、今は重量を増やせない分、回数を増やして対応しています。このあたりの工夫については、またAIなどに相談しつつ良いアプローチを探ってみたいところです。
📚 「科学」と「物理」の図鑑で見えた、日常の裏側
ジムのあとは読書の時間に当てました。今回は『科学大図鑑』と『物理大図鑑』の2冊をパラパラと開いてみました。
物理の図鑑を俯瞰してみると、重要な公式や要素はきれいに整理されていて、思っていたよりもすっきりまとまっている印象を受けました。運動の法則や光・波の性質、熱力学など、私たちの身近な生活に結びつく分野はやはり面白いですね。
また、化学に関しても「原子や分子の仕組みが、どうやって普段の生活用品や技術に役立っているか」という視点で見ると、一気に身近に感じられます。専門的な開発をするわけではありませんが、世の中の仕組みを知る楽しさを再発見できました。
今後は教科書のような固い本よりも、身近なトピックを分かりやすく解説してくれる本を中心に読み進めていこうと思います。
📷 撮影会と、1時間余分にかける写真編集
午後は久しぶりにスタジオでの撮影会へ参加してきました。
今回は35mmの単焦点レンズと、70mm以上の望遠レンズの2本を準備。どちらもそれぞれの良さが出ていて、納得のいくカットが撮れたように感じます。
そして、今回は撮影後の「写真の編集プロセス(ポストプロダクション)」に少し工夫を取り入れています。
いつもは撮影データをそのまま編集ソフト(Capture One)に取り込んで仕上げるのですが、今回は以下の手順を挟みました。
- PureRAW(ピュアロー): AIを使って、暗い場所などの撮影で発生するノイズ(写真のざらつき)をきれいに除去する専門ソフト。
- Lightroomのスーパー解像度: 写真の解像度(画質の細かさ)をAI技術で人工的に高める機能。
この処理を行うことで、いつもより準備に1時間ほど多く時間がかかっています。
手間と時間をかけた分、髪の毛や服の質感など、細かい部分の描写がどれくらい変わるのか。従来のやり方と見比べながら効果を検証してみるつもりです。
ほなまた!