俺たちの注意が奪われている
おはようございます。1月の朝、冷え込みが厳しいですね。
今のところ天気予報では晴れです。最高気温は8度。週間の天気予報を見ると、土曜日だけ最高気温13度で、他の曜日は同じような気温です。
実は日曜日に撮影会を控えているので、「なんかの間違いで気温がもっと上がってくれないか……」とずっと祈っています。
📸 メイドさんのための防寒対策
先日、経験豊富なカメラマンさんに「屋外撮影を半袖のメイド服でやる場合、何か防寒対策はないか」と相談してみました。すると「ブランケットを準備して、撮影の合間にパッと渡してあげればいいよ」とアドバイスをいただきました。
「なるほど!」と思い、さっそくAmazonで2,000円以内の手頃なものをポチりました。運営が対策してくれているかもしれませんが、私の方でも何も防寒具がないよりは安心だと思うので、しっかり準備して当日に臨みたいと思います。
🎮 ゲームの「固定」活動と事前のすり合わせ
さて、ゲームの「部活(固定)」の方ですが、今は2層の最後のギミック直前まで進んでいます。
昨日を振り返ってみると、細かな立ち位置や攻略方法の「共通認識」を、事前のチャットでもっとすり合わせておけばよかった……と思う場面が多くありました。
3層以降はさらに複雑なギミックが増えるので、より積極的に発言していきたいですね。1日3時間という限られた時間なので、疑問点は事前にテキストベースで解決しておくことを徹底しようと考えています。
📱 SNSとの向き合い方:葛葉さんの言葉に学ぶ
最近のX(旧Twitter)について感じたことです。
先日、メイドの出勤状況に関して、不満を述べたツイートがありました。わからなくもない内容ですが、少し書き方が過激でした。おそらくこれは妖精さんにも言われているだろうなぁと。「言うべきことを言う」のは大切ですが、単なる「自分の言いたいだけの不満」を流すのは、周りを不快にさせてしまうなと思います。
あのツイートは間違いなくそのメイドを慕っているファンにも攻撃されているとみなしてしまう内容でした。
そんな折、VTuberの葛葉さんが配信で最近のSNS事情についてリスナーと話していました。
そこで、申し込まれたリスナーのコメントが印象的でした。
「自分の部屋に入ってきた虫なら追い出すか殺すのは分かるが、SNSで怒っている人は、部屋の外の道端にいる虫に対してまでわざわざ殺しに行っているようなものだ」
この比喩には納得しました。自分の世界の外側にいるものまでいちいち君に触っているようではいくら時間があっても足りません。
⚖️ 限りある時間を「実りあること」に
今のXのアルゴリズムは、対立を煽るポストが注目されやすい構造になっています。そこに自分の注意力を割くのは、人生においてあまりにも無益です。他にも考えるべき時間をどうでもいいことで消費してしまうからです。
自分にとって、無価値なカロリーを取りたくないのと同様に、自分の人生に関係のないことに注意力を取られたくないです。
もっと実りのあることに時間を使えるよう意識していきたいですね。
ほなまた!